プロフィール
奥山リエ子(rie)
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1978年2月生まれ

2008年12月の集合人主催のセミナーで幸田先生とIRMに出会い、

2009年3月からIRM実感プログラムを受講、その後エキスパートガイドとして活動。

2010年4月 長女出産

2013年8月 IRM認定インストラクターに

2013年9月 次女出産


【特にお役にたてる分野】


◇人間関係(家族・友人・職場の人など)

◇健康(薬剤師で、自然療法や心と体の関係に興味を持ち勉強してきました)

◇自分自身との関係(自信がない・自己否定など)
◇子育て


【メッセージ】


IRMは、津留晃一さんのHPで知りました。
津留さんのメッセージ、特に「他人はいない」「創造主」に感銘をうけ、想念観察にとても興味を持っていたので、それを誰にでもできるように応用さ れたIRMの自己観察を学びたいと思い、始めました。

IRMを始めた時は、人間関係において「人からどう思われるか気になる」「自分だけ冷たくされる」「自分にも人に対しても批判的になる」といった ような問題をたくさん抱えていました。小さいころから人見知りも激しく、過去の人間関係でのトラウマもあり、思い出しては嫌な気分にもなっていま した。不安感が大きく、いろいろなことに神経質になっていて、そういうネガティブな思考パターンを持っていることに悩んでいたのです。


実は、様々な心理学・自己啓発・スピリチュアルの本を読んだり(神との対話・バシャール・ホオポノポノなど)、いろいろなセラピー・ヒーリング・ カウンセリ ングなども試してみたのですが、その時はスッキリしてもまた元の状態に戻ってしまっていました。それがIRMでは大元の原因から改善できるんです、プログ ラムを修了した後振り返ってみるとIRMを始めた頃の悩みはすっかりなくなりました。人が怖くなくなり、大切に思えるようになりました。


さらに、何をやってもダメだった頑固な胃の不調もあるとき気づいたら改善していたのです。思考が肉体を支配していることを身をもって体験しまし た。


薬剤師として、漢方専門薬局と、様々なクリニックからの処方箋を受ける調剤薬局での経験があります。

働く中で私は現代医療に対して不信感をもち、 人間を体と心と魂の全体としてとらえるホリスティック医療を実践していきたいと思うようになりました。病気を根本的な原因から治す方法を求め、漢 方・メディカルアロマ・メディカルハーブ・フラワーエッセンス・ホメオパシー・マクロビオティック・薬膳・ヨガ・気功・・・IRMに出会うまでに いろいろなセラピーの勉強をしてきました。

その後IRMを始めてからは、自己観察により現代医療 やドクターに対する不信感を浄化し、感謝に変えることができました。病院に足を踏み入れることを考えただけでも恐怖を感じ、何年も健康診断すら受けていな かった私にとって、奇跡のような出来事でした。この自己観察で、自分が現実を創造している自覚がとても深くなりました。全ての答えが自分の中にあ り、人間 の本質は幸福で安心であるという真理が深く実感でき、揺るぎない私の真実になりました。

ホリスティック医療を求めてきて出会ったIRMは、健康・医療の分野においても、とても重要な役割を担うと確信してます。


また、娘が二人います。子どもが鏡であるということの本当の意味をIRMで知りました。子ども(もちろん他の周りの存在も)からのメッセージの本 質を理解し、自分の成長につなげていくことは、子どもの成長にもつながります。

私は幼い頃から母との間で味わってきた寂しさが心の奥深くにずっとあり、この体験は大人になってからも人間関係がうまく行かない原因になり、 ちょっとしたことがきっかけでこみ上げてくる悲しみや涙の原因でもありました。これを生まれて間もない長女が鏡としてみせてくれたことで、今までの体験を浄化・全肯定・感謝することができ、これはなんと私の母にも浄化をもたらしました(IRMでは自他浄道といっています)。その後、同じような悲しさ寂しさを感じることはなくなり、なりたい自分になるための大きなギフトを受け取ることができました。

その他、子育てで日々起こる葛藤なども自己観察で解決していくことができます。赤ちゃん子どもは本当に純粋でピカピカの鏡として映し出してくれ、 自分が浄化できると、子どもにも変化が訪れることがよくあります。

ぜひ、本当の「鏡の観方」をIRMで身に付けていただきたいです。


IRM開発者の幸田宗昌先生の「自己観察をやる一番の目的は、この世界が素晴らしいことを実感するため。」という言葉が深く心に残っています。

自己観察で、「価値観」を観ていくことで、自分を取り巻く人やものごとの価値が高まり、そう思えるようになります。そして自分の中で否定していた ものを肯定できたときの感動は素晴らしく、否定するものが無くなるたびにどんどん自由になります。

以前の私のように生きづらさを感じている方に、ぜひ、‘この世界は素晴らしい。生きているって素晴らしい。他人や自分の周りに有るものは有り難かった。’ということを、言い聞かせたり思い込ませるのではなく、自ら感動をともなって実感してもらいたいと思っています。

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