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    「親子のための育知コミュ」始まりました!

    • 2017.11.14 Tuesday
    • 05:37

     

    こんにちは(^^)
    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

     
    3週間前の、

     

    ++++++++++++++++++
    実は9月から、
    <ママ力(りょく)>向上プロジェクト!
    を始めました(^^)
    ++++++++++++++++++

     

    をみてくれて、ご興味を持ってくれた方、

    いらっしゃいますか・・・(^^)

     

    今日はこの新しく始めた企画についてご紹介させてください。

     

     


    最初は「ママ力」を使っていたのですが、
    すでに使っているサイトが多かったので、新しく考え直し、

    幸田先生の造語「育知(いくち)」を使うことになりました。

     

     

    育知とは、
    育児のための知恵を育てること。

     

    育児のための知恵をみつけ、育て、発揮する!

     

    そのために、学んだことや実践したことを
    お互いにシェアして磨いていくコミュニティ

     

    「親子のための育知コミュ」

     

    サイトもオープンしました!!

     

     

    スーパーバイザーを幸田先生にお願いし、
    私もみなさんと一緒に学び実践していきます(^^)

     

     


    そして、先月26日に1回目、昨日2回目のお茶会を開催し、
    幸田先生の「育知力を磨くための3つの重要なテーマと5つのコツ」
    のお話を聞いたり、

    実際に具体的なケースでご相談していただきました。

     

     

     

     

     


    ご参加してくださった方の相談や質問で
    本当にたくさんたくさんいいお話が引き出せたのですが、

    響いた中でも一つ、勇気をもらえたな〜と思ったお話があるので、
    シェアしますね。

     

     

    「うちの子は他の子と違って・・・」
    「他の子はできるのに・・・」

     

    と、比べてもしょうがない、比べないほうがいい
    わかっていても、気になってしまうことってありませんか。

     

    何か発達に問題があるのかもしれない。
    と心配している方も、結構多いと感じています。

     


    それに対して、

     

    「周りの子はしていないから、自分の子もしないべきだ」
    「周りの子がしているから、自分の子もするべきだ」

    という「前提」をやめたほうがいい。


    見える、聞こえる、〇〇できるという

    「前提」を勝手につくってしまっているけど、
    何が正しいくて何が正しくないとかは一切ない。

     

    「ヘレンケラーを育てたサリバン先生を思い出すといいですよ。」

     

    見えない、聞こえない、話せない・・というところから、
    相当な苦労をして、一人前どころか誰もが偉大な人だと
    認めるまでに育てあげたということを考えてみると、
    大抵の問題は問題じゃなくなります。

     

    ・・・ということだったんです。

     

     


    IRMでは視点・前提を変えることで問題を本質から解決していきますが、


    たしかに・・・


    ちょっと自分とはかけ離れている!と
    思われた方もいるかもしれませんが、


    子育てをする、一人の人間の命を預かるということは、
    そのくらいのミッションなんだよな、と

    自分の子育てに対する意識の甘さを反省しました。

    簡単に変わるという前提は、やめたほうがいいなと思いました。

     

     

    余談ですが・・・この記事を書くのにちょっとだけ
    ヘレンケラーとサリバン先生のことを調べてきみたのですが、
    なぜが涙が止まらなくなり、鼻水も止まらなくなり、
    まわりにティッシュの山が出来始めています(笑)

     

     

    思ったのは、それだけ苦労して育てられたからこそ、
    普通はハンディキャップとなるようなことが、
    人類の財産とも呼べるようなものになったこと。

    ヘレンケラーが最初から見えて・聞こえて・話せたら、
    こんなに人に勇気や影響力を与えることになはっていないですもんね。

     

     

    プラスとマイナスは表裏の関係というのは真理で、
    大きなマイナスだと思うことほど、大きなプラスにできる。

    これは私自身が9年近くIRMを実践してきてすごく実感しています。

     

     

    だから子育ても、子どもにとってマイナスだと思えるような資質も
    育て方で必ずプラスの芽を出す、そして人に貢献できる資質になる!

    ということを信じて、希望にしていきたいと思いました(^^)

     

     


    さて、サイトには、
    子育て中の方なら是非読んでいただきたい
    「育知力を磨くための3つの重要なテーマと5つのコツ」
    を載せています。


    また、順次HPのブログで先生のお話などお役に立つ情報を更新していきます。

     

    ぜひチェックしていってくださいね。

     

     

    また、お茶会の優先案内や、お役立ち情報をお送りする
    育知コミュのメルマガも12月から始める予定ですので、
    ご興味を持ってくださった方はぜひご登録ください(^^)

     

    ご登録はこちら→

     

     

     

     

    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

     

     

    今日も良い1日をお過ごしください。

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

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