心の闇には、真理の光で照らし、汚れを掃除する。浄化する。

  • 2014.08.26 Tuesday
  • 06:59
こんにちは。
IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。



IRMの自己観察の意義の1つとして、

「心の闇には、真理という光で照らし、
汚れが見えたら掃除する。浄化できる。」


というのがあります。

今日はこのことについて書きたいと思います。

   
  


ベーシックセミナーでお話があるのですが、
それをもう少し詳しくここでは書きたいと思います。

一言で言うと、「自己観察は心のお掃除なんです。」ってことなのですが、
ただ、やみくもに掃除すればいいというわけでもないのです。

自己流で自己観察していて、気づきはあるけど、感情は浄化できないとか、
現実は変わらないとか、感謝までいかないとか、そういう話をよく聞きます。
なんで思ったような結果が出ないのでしょう?

私もIRMを始める前は、自分でノートにいろいろと書き出してやっていたので
うまくいかないであろうパターンもよくわかります。


IRMのポイントは二つ。
お部屋のお掃除を例に書きますね。

^徹任鮠箸蕕后嵜人」がある。

△掃除の方法「自己観察」がある。



まず、
^徹任鮠箸蕕后嵜人」がある。

部屋が真っ暗だったら、汚れも埃も見えないので、
そもそも、お掃除をしようとも思わないですよね。

真理を知らないと、知っている人からみたら、
そういう考え方はやめた方がいいのに・・・ということや、
もっともっと豊かに幸せになれるのに・・・ということでも、
「それが普通でしょ。」「人生そんなものだよ。」
当たり前のように愚痴・不平・不満を言い続けるかもしれません。

真理を学ぶということは、部屋を光で照らして明るくするということ。
そうして初めて、汚れが見えてくるわけです。
だから、お掃除することができて、キレイになれる。

つまり、あ、私ってこんなに真理からズレた思考をしていたんだ!と、
真理を知って初めて気づくわけです。

そりゃあ、ネガティブな感情もでるし、苦しい体験をするわけだよね。とわかる。



でも、真理を知るだけだと、余計苦しくなることもあるんです。
それは、自分の汚れに直面するから。

ここで、

・開き直ってみたり
・見ないふりをしたり
・そんなはずはないと信じない

というパターンに(無意識のことが多いですが)陥ることが多々あります。



そこで、

△掃除の方法「自己観察」がある。

ただ、汚れを見えるようにするだけではなくて、
具体的にどう掃除したらいいのか、
こうしたら必ずキレイになる!という方法があるんですね。

それも、とりあえず汚れが目立たなくなるようにとかいうことではなく、
根本的にきれいにできるお掃除方法です。

何十年と光を当てずに汚れをそのままにしてきた部屋は、
実は、かなり汚れています。


自己観察は「技術」なので、
最初お掃除に慣れるまでは、きれいにするのに
時間がかかるかもしれません。

でも、この汚れにはこれ、あのタイプの汚れにはあれで・・・と、
コツコツやっていくと技術が磨かれ上手になっていって、
いろんな汚れに対応できるようになるし、掃除も早くなる。

自分ができるようになると、人に教えてあげられるというのも
メリットだと思います^^



「真理」と「自己観察」

これがセットになっていることがIRMの特徴で、
とっても大事なことなんです。



そして、これは終わりがないのです。
当たる真理の光は、お掃除具合によってどんどん強くなっていき、
お部屋はどんどんピカピカになっていく。

生きて生活しているからには、
汚れは必ずでてきて、お掃除もし続ける必要がある
こともわかると思います。

                       


そして、自己観察は、深い魂レベルの汚れの浄化までできるので、
「心のお掃除」を入り口に、「魂を磨く」ことまでできるんです。

以前、何代も続く老舗のおかみさんが、汚れたから掃除をするのではなく、
磨くために掃除をする、と言っていたという話を聞きました。

自己観察も、だんだんと、汚れたから掃除をするのではなく、
自分を、魂を磨くためにやっていく感覚になっていきます。


自分を磨きたい人にとっては、何よりも確実で成果が出る方法だと思います^^


IRM認定インストラクターは、
あなたの今の状況や、どうなりたいか?という目標に合わせて
オーダーメイド&マンツーマンで
「真理」を伝えること、
「自己観察」の技術を身につけるサポートをさせていただきます。



最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


IRM認定インストラクター
奥山リエ子







 

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  • 2018.01.10 Wednesday
  • 06:59
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    自分探しや自分磨きをしたい!と思った人は、最初は自分の外にその答えやヒントを求めるんだと思うんです。本を読んだりして。以前の僕もそうでした。

    でもそれでは求めるものはなかなか得られず、「それは外ではなく自分の内側にあるんだよ」、という考え方?に出会って。

    それから自分と対話をすることをだんだん覚えて、「ああ、今自分、こんな感情になってる」とか「こんなこと思ってるんだ、自分」とかに気付けるようになって。

    最初はそれでもすごい感動があったけど、でも「漠然としたモヤモヤ」や「なんか違う感」はまだどこかにあるままで。

    そこまでだと、途中で気づきや感動もあった分だけ、余計に苦しいってことにもなると思うんです。

    これが、

    >でも、真理を知るだけだと、余計苦しくなることもあるんです。
    >それは、自分の汚れに直面するから。

    この部分と似ているところがあるな、と思いました。

    でも逆にいえば、
    そこ「まで」や、知る「だけ」だから苦しいんであって、そこから先の世界(絶対安心・絶対幸福の世界)に自分も行けるんだ、ということを信じられると、また「進もう」と自然に思えるってことですよね。

    そのためにも、
    心の闇を照らす「真理」と、そこで見えた汚れを掃除する「自己観察」、そしてそれをセットで習得することで本当のチカラとなる、というIRMがあって、それを実感と共に伝えてくださる方がいる。

    この記事を読ませていただいて、そういうところでIRMは「幸せへの架け橋」だなと思いました。
    • K.M
    • 2014/08/27 6:41 PM
    K.Mさま

    コメントありがとうございます^^嬉しいです。

    >でも逆にいえば、
    そこ「まで」や、知る「だけ」だから苦しいんであって、そこから先の世界(絶対安心・絶対幸福の世界)に自分も行けるんだ、ということを信じられると、また「進もう」と自然に思えるってことですよね。

    そうですね!おっしゃるとおり、真理を知って、その先「こうやればこうなれる」がはっきりわかって信じられると、お掃除しようというモチベーションに繋がりますよね!
    キレイになったお部屋が想像できて、自然にお掃除したいと思えること、とっても大事ですね。
    (記事に書き加えたいくらいです^^ありがとうございます)

    IRMが幸せの架け橋であること、新たな視点から書いてくださってありがとうございました。

    >心の闇を照らす「真理」と、そこで見えた汚れを掃除する「自己観察」、そしてそれをセットで習得することで本当のチカラとなる、というIRMがあって、それを実感と共に伝えてくださる方がいる。

    これからも、「実感」を中心に書いていけたらと思います^^

    K.Mさんも、自分との向き合い方をいろいろと求めてきたのですね。
    何を目的にするか?で得られるものはまた違うと思います。
    ぜひ、絶対安心・絶対幸福に向かって向き合っていってください^^応援しています。
    • 奥山リエ子
    • 2014/08/29 6:31 AM
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