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    全肯定とは客観的に現在地を知ること

    • 2014.03.18 Tuesday
    • 00:00
    こんにちは♪

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

    すっかり春らしくなってきました^^
    娘がとっても楽しみにしている幼稚園に通うのももうすぐです。
    そのかわり、今まで毎週通っていた英会話のスクールは今日で最後。
    大好きなお友達と今日でお別れ。

    秋に出産したときもそうでしたが、
    毎日毎日成長しているけど、やっぱりこういう大きな節目とかイベントで
    大きく成長するんだよな〜なんて考えると、
    子どもの変化をしっかり見届けていきたいなと思います。

    それって、観察力であり、自分自身を観察してきたことが
    とても役に立つと思います^^


    さて、今日は、「全肯定」について、書きたいと思います。

    私は昨年9月に次女を出産したのですが、
    その前にもこのブログで帝王切開など、体を傷つけることに対する
    異常なまでの恐怖感と向き合ってきたことを書いてきました。

    赤ちゃんが逆子で予定日より前に帝王切開になる予定だったのですが、
    小さかったのでなるべくお腹の中にいさせたい事情もあり、そうすると
    急に陣痛がきてしまったときに危ない!ということで、
    管理入院をしていました。



    帝王切開についての恐怖感は、長女のときが100だとすると、
    0.01くらいになっていました。
    赤ちゃんが生まれてきたいように生まれてくるんだから、
    帝王切開でもしょうがないな。
    でもオーダーとしては逆子が治って自然分娩!と、
    帝王切開を肯定し、恐怖は浄化できたつもりの意識でいました。
    (0,01なんだから、実際自分でも少し残っていたことに気づいていたのですが(汗))

    が、幸田先生とお話ししていて、
    帝王切開でもしょうがないじゃなくて、
    帝王切開と聞いたとき、「ありがたい!」とならないと。
    と言っていただき、
    確かに、ありがたいになってないなと思ったんですね。

    帝王切開に対して肯定しよう感謝しようと今までもいろいろと
    考えてきていました。
    本当に帝王切開があったからこそ助かった命のこととか、
    ここまで安全に帝王切開できるようになった背景とか。

    ただ、どうしても「自分にとってのありがたい」にならなかったんです。



    そこのカラクリを解く鍵が、病院のラウンジで耳に入ってきた言葉でした。

    私と同じように、逆子で入院している妊婦さんのお母様と思われる方が

    「私たちのころはそんな心配してくれなかったわよ。」

    と言っていたのでした。

    ああ、逆子で自然分娩は危ないって心配してもらって、
    帝王切開してくれるってありがたいことなんだよね・・・

    この言葉を聞いたときに気づきが起こってきたというわけではないのですが、
    これはきっと鍵となるに違いないと、ピンときたのです。



    その頃私は、病院の人たちはもうこの時期は回る可能性は
    ほとんどないというにもかかわらず、
    赤ちゃんが回って自然分娩できることを信じようと頑張ってました。

    しかも、逆子のままでも自然分娩できる!ということまで信じていました。
    (逆子で自然分娩でのリスクはきちんと聞いていたのですが、
    うちの子は大丈夫だ!となぜか思い込んでいたのです)

    だから、私は心配してくれなくて大丈夫!赤ちゃんは大丈夫!
    病院のスタッフに心配されないように、ちょっとした嘘までついていました。
    (こわい患者ですよね。ごめんなさい。)



    「何を信じるか?」

    が、大事だったなと思います。

    「赤ちゃんが自分が産まれてきたいように産まれてくる」
    ということ、これはまだ暗示の域だったのかもと気づきました。

    一番に信じることは、
    逆子が回って自然分娩できることでも
    逆子でも帝王切開しないで自然分娩で産まれてこれることでもなくて、

    どんな状態であっても、どんな体験であっても、
    それが赤ちゃんの魂が望んでいることだと信じること。
    帝王切開で産まれたい。
    もっと言えば、障害を持って産まれてきたい。
    どんな体験でも魂が望んでいたことだと信じる。

    その上での自分が信じたいことをオーダーするのでした。



    なぜか、うちの子は逆子の自然分娩でのリスクは大丈夫だと
    思い込んでいたことから、

    「自分にとってのありがたい」にならなかったのは、
    冷静に現実を観れていなかったからだったとわかりました。

    つまりそれが、まだ「全肯定」できていなかったということ。


    例えば、100できると思っていたけど50しかできなかった。
    ネガティブな感情が出る
    自己観察して50の実力だったとわかった。
    としたら、それが全肯定。
    100できるようになりたい!というオーダーが活きるのです。
    いつまでも自分が100できるんだと思いこんでいたら、
    残りの50を埋めるための努力ができないから、100にはなれない。

    「全肯定」はこのように

    感情に惑わされずに、冷静に自分の状態を認めることができた状態。

    という言い方もできるんです。



    私がいたのはとても大きな病院で、
    逆子はみんな帝王切開になると決まっていました。
    それだけ、逆子でのリスクがあると客観的に判断されていたから
    そうなっていたわけです。

    私の赤ちゃんのリスクが現在それだけあるということであれば、
    帝王切開してもらえるということは、私にとってもとてもありがたいこと。
    帝王切開のおかげで、安心して出産に望め、
    無事に産まれてくる可能性がぐっと上がる。


    冷静に、客観的に今の状態を観ることができた「全肯定」のあと、
    本当に帝王切開が、私にとっても「ありがたい」になったのでした。



    この、「肯定とは自分の現在地を知ること」というお話が、
    IRMの書籍「真実を生きる〜幸田宗昌の幸せの法則〜」上野聡一朗著
    に載っています。

    今セミナーなど、この視点からの説明はあまり詳しくはされていないのですが
    この肯定の仕方は、大事だなと思います。

    まだ、お読みになっていない方は、ぜひ読んでみてくださいね。
    近々改正版として電子書籍でも登場する予定です^^



    最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

    今週も皆さんの心喜ぶ毎日でありますように!お祈りしています。


    IRM認定インストラクター
    奥山リエ子

     

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    • 2018.01.10 Wednesday
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      コメント
      書籍のご紹介、ありがとうございます。
      見たことある題名だなと思ったら、電子書籍のご紹介までして頂き、感謝です。

      今の状態を冷静に観る、って
      すごく奥山さんらしくて、
      もちろん日ごろの鍛錬なってのことですが
      得意そうだなと思いました。
      やっぱりプロになる方は違うなと思い、
      でもそこで落ち着いてちゃいけないとも思いました。

      100と50のお話、
      特にすごくわかりやすかったです。

      具体的な事例、本当に勉強になります。
      本当に、ありがとうございました!


      • 上野聡一朗
      • 2014/03/19 3:00 PM
      上野さん
      コメントありがとうございます^^

      書籍、上野さんが書いてくれたおかげで、いろいろな方にIRMの紹介ができ本当にありがたいです。

      最近、他のこともあって、この冷静に自分の状態を観ることについて学んでいます。得意そうと言っていただき嬉しいです。

      いつもありがとうございます。
      • 奥山リエ子
      • 2014/03/22 5:00 AM
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