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    IRMでどんどん自由になる。

    • 2013.08.20 Tuesday
    • 00:00

    こんにちは!

    IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


    実は、来月末に出産を控えています^^

    2人目なのですが、今の私の心境は、1人目の時と全く違います。

    まあ、たいてい違うものだと思うのですが、
    ただ一度経験しているからとか、子どもが1人いて忙しいからとか
    そういうことではなく、自分の中で根本的に違うと
    ものすごく実感しているものがあります。


    それは「自由性」です。



    何度かブログでも書いていますが、

    1人目の時(3年半前)は、現代医学とそのシステム・・・
    病院やドクターそして薬に対して、嫌悪感と恐怖がありました。

    なので、「自宅出産」を選んでいました。

    もちろん、自宅出産のコンセプトがいいなあと思ったからであって、
    その当時はいい助産師さんを引き寄せられたと思っていました。
    (実際に仕事にプライド・ポリシーをもった素晴らしい方だと思います。)


    ただ、自宅出産が故に、自己管理がとても厳しかったのです。

    そこは、マクロビオティックや、野口整体などの考え方を
    かなり真面目に取り入れているところで、

    玄米菜食・よく噛んで・食べ過ぎない。
    お砂糖厳禁・果物はもっと一番ダメ!!
    (これは、出産時に陰性に傾いていると血が止まらなくなって
    生死にかかわるからだそうです。)

    そして、携帯・PC・テレビ・本など目を使うものは
    骨盤・子宮の働きが悪くなって早産・難産につながるということ。

    かなり言われていました。

    とてもまじめな私は(笑)そのまままともに受けて
    もともと好きな甘いもの・果物をほとんど食べれない
    葛藤やイライラの多い妊娠中を過ごし、

    目のことも、私が信じ込んだからだと今になると思うのですが、
    PCを少しやるだけで目が疲れ痛くなり、でも、
    例えばこのブログや、先生とのセッションの準備やフィードバックなど
    やらないといけない、でも目が痛い子宮が・・・
    という葛藤で結構なストレスがかかっていました。

    もの凄くがんじがらめになっていたんですね。

    さらに、自宅出産といえどもたまには病院に検診に行かないといけなくて
    もともと嫌いなので、行く時にはすごく恐怖だったし、
    ドクターや看護師との間で嫌な感情がたびたび起こっていました。

    そういう緊張感や神経質な感じからか、
    やたらとお腹がはり、お腹の中で赤ちゃんが大きくならず、
    出産2か月前には自宅安静になってしまいました。

    そして、35週に入る日には、緊急入院。
    そのまま病院で出産することになりました。


    今はどうかというと・・・

    全く妊娠関係なく好きなものを好きなように食べる生活です。
    (もともと和食とかが好きなので、変に偏ることもないのかもしれません)
    何年間もほとんど口にしていなかったお肉も食べるし、
    甘いものもかなり食べています。
    夏なので、スイカやメロンや桃や梨やぶどうがおいしいし。
    アイスもおいしいですね^^

    貧血になっていますが、薬も抵抗なく飲めてます。
    (以前はどんなものであれ、薬を飲みたくなかったんです。
    だから、貧血になって薬が出たら、またここでもどうしよう・・・
    と凄い葛藤があったと思います。)

    妊娠してもPCを使う時間は変わらず、
    毎日3,4時間は携帯やパソコンを使っていますが目が特別疲れもしない。

    以前の葛藤やストレスが本当に嘘のようなんです。

    それでいて、よく妊婦にでやすい貧血やむくみなどはちょっとはありますが、
    経過も順調で快適・・・お腹は重いですが・・・ふつうの妊婦生活です。


    そう、すごく「普通」になったんです。


    でも何もしないでこう変わったのではありません。

    しっかり、病院に対しての恐怖。
    看護師に対しての怒り。
    食べ物のことや目のことでの葛藤。

    自己観察をしていました。


    頭ではわかるのです。
    こんな食事をしなくたって、目をたくさん使っていたって
    健康で安産な人もたくさんいるということ。
    でも、恐怖・不安から、
    自分がそうじゃない可能性をかたくなに信じていました。

    病院のことにしたってそうです。
    この現代医療があるからどれだけの人か救われているか。
    赤ちゃんの死亡率を下げたのだって、
    何かあった時に私が助けてもらうのも現代医療なのだし、
    なくてはならない大切なものだと。
    でもやっぱり、今まで自分が得た情報や体験してきたことから、
    恐怖・不安が大きく、頭で考えたからどうなるものでもありませんでした。

    頭でいくら考えてもダメだから、感情から入る自己観察なんですね。


    自己観察を何度も繰り返すことで、
    恐怖や不安の原因は、100%自分にしかないことがわかり、
    病院は私の内面を映し出しているにすぎないこと・恐れることは全くないことが
    本当に腑に落ちました。
    ここで、絶対に自分は自分以外のものから傷つけられることはないのだと確信し、
    絶対安心を味わいました。

    そして、自分が現実を創造している自覚が強まったことで、
    自分が信じたい情報を信じられるようになったのだと思います。



    好きなように食べて生活して、いい妊娠経過をとれていること。

    今回の出産は病院が一番いいな〜と思えていること。

    検診でもノーストレスなこと。


    自己観察をしてこの自由性を得ていなかったら、
    私は何人産んでも、もしかしたら産むたびに
    さらに自分を苦しめるような価値観を強固にして
    自らをがんじがらめにして苦しんでいたかもしれません。


    今の私の心境は、3年・4年前の私からしたら奇跡のようです。

    本当に自由になったことを実感して嬉しいんです^^



    あなたは、何かに不自由にされていないですか?

    不自由であることに気づいていない場合も多くあると思います。

    でも、不自由さがあれば、何かしらのネガティブな感情が出てきています。

    葛藤した時、何で葛藤しているのか?考えてみてください。

    何かあなたを不自由にしているものが、そこにあるかもしれません。


    IRMでどんどん自由になっていきませんか?



    IRMエキスパートガイド
    奥山リエ子



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