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    興味・関心を持つ

    • 2013.08.13 Tuesday
    • 00:00

    こんにちは。
    IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


    最近、ものすごい暑さが続いていますね。
    昨日は雷雨でこれもものすごかったですが、
    そのおかげで気温が下がり、ちょっと夜は楽でした^^

    この暑さで体も結構大変だと思います。
    どうぞご自愛くださいね。


    さて、日曜日はIRMアカデミーだったのですが、
    今日はその時私が話したことを書きたいと思います。


    たまに先生はセミナーなどで「その人の背景を考える」ことで視点を変える
    というお話しをされます。

    その例で上がったのが、ザ・シークレットの映画の続編って、
    あまり知られていないようですが、
    妻を殺された男性が、最初はものすごい怒りと憎しみに燃えていたけど、
    なぜその犯人はそういうことをしたのか?に興味を持ち
    その人の背景を調べていったところ、
    殺人をしてもおかしくないような悲惨な生い立ちがあり
    それを知ったことで犯人を許すことができた
    というような話だと聞きました。

    だから、「その人の背景を考える」っていうことも、大事なんだということ。

    私はそういう背景を考えることをほとんどしてきませんでした。

    自己観察する時も、自分がどう感じたかが大事だと思っていて、
    人がどうこうは意識を向けていませんでした。



    今日は、ここから気づいた「興味・関心を持つ」
    ということについて書きたいと思います。


    もともと、この「興味・関心を持つ」は、私の大きな大きなテーマでした。

    IRMのプログラムを始めてすぐに、
    父との関係で「無関心」だと感じて寂しかったのだと気づき

    その後ずっと感じていた孤独・寂しさに気づいた後も、
    その原因が、自分の無関心さだったことがよくわかりました。

    私は社会に出てこういう心のことに興味を持つまで、
    自分に興味がなく、自分についてずーっと考えないで生きてきて、
    イコールそれは他人にも興味がありませんでした。

    私は小さいころの記憶が全然ないのですが、
    よく、ショックなことは忘れちゃうとか聞くので、
    何かあったのかと気になってヒプノセラピーを受けに行ったこともあります。

    でも、その先生によると、そういうタイプではないとか言われ、
    (ショックで忘れるというのは、ぽっかりその部分がなくなるような感じだそうで)
    後々気づいたのは、興味関心がなかったから覚えていないのだということ。

    中・高の友達と話していても、そんなことあったっけ?そんな人いたっけ?が多いし、
    5歳下の妹の方が私の同級生を良く覚えているということが小学校時代にありました。
    それだけ自分や自分の周りのことに興味も関心もなかったんですね。


    でも、最近その興味をもつといいことの大切さが、
    身にしみてわかるようになってきました。



    「相手の背景を考える」ということは、
    その相手に興味を持つからできることだよなと、
    その映画の話を聴いていて思ったのです。

    そして、相手の背景を考えられないと思いやりって出てこない。
    興味を持つから、相手の背景を思いやることができる。


    思いやりってIRMでは「親切」することという言い方をしています。
    「親身になって大切に思う」
    ものすごく大事だと言われていることです。

    IRMでは、「愛」という言葉は誤解が多いということで意識して使いませんが
    私は、よくスピリチュアルとかで言われる「愛」と、
    この「親切」って同じような感じだと思ってます。

    「親切」の実践をすることが、自分の周りの鏡を輝かせ、
    それが(還ってきて)自分も輝かせることに繋がるので、
    IRMではどんどんやっていきましょう
    と言っていますが、最初、私はなかなかできませんでした。

    これも、相手に対する興味のなさも関係していたと思うんです。


    そして、もう一つ、「考える」
    これもIRMではすごく大事なことで奥山が苦手なことでした。

    これも、興味を持つから考えられるんですね。


    IRMで大事にしている「親切」も、「考える」も、「興味を持つ」ことが
    キーワードだったんだなと思いました。



    最初に自分がどう感じたかだけを自己観察していたと書きました。
    人がどうこうは意識を向けず考えない方がいいくらい思っていました。
    確かに自己観察は、自分がどう感じたか?が一番重要で、
    価値観にフォーカスできるまではそれだけ観ていきます。

    でも最終的に浄化されたときには、デトックスを与えられた人に対して
    感謝とか、思いやりとかが出てくるのと同じ瞬間に
    相手の背景を視点を変えて観れるようになるんです。

    だったら普段から、相手の背景を考え思いやるとレーニングというのも重要で、
    これも「果因」の一つだなと思いました。

    (果因・・・因果の反対。結果を先につくることで原因をつくる。)



    「興味」の意味を調べてみました。

    「興味」とは、ある対象を、価値あるものとして主観的に選択しようとする心的傾向。

    だそうです。

    ネガティブな感情を伴う興味もあると思うけど、
    マイナスならそこに同じだけのプラスも裏側に存在しているということ。
    自己観察でそのマイナスのエネルギーをプラスのエネルギーにしていくことができます。

    でも、興味がないだったら、価値がないで終わってしまいます。


    IRMは、自分の世界・人生の価値をどんどん高めていくためのメソッドです。

    興味を持つということは、自分の世界をどんどん価値あるものにしていくための
    入口としてとても大事なものでした。

    なんか、その実感がようやく出てきて、
    ずっとこのテーマに向き合ってきてよかったな〜と思っています。


    IRMをやっている人にはもちろん、そうではない人にも、
    「興味関心を持つ」ことの大切さが伝わったらいいなあと思います。



    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

    今回は初めてIRMに触れる方にはわかりにくい言葉などが多かったと思います。


    もしご興味をお持ちいただけたら、「無料ガイダンス」をご利用ください。

    http://irm-co.jp/?p=1476

    IRMのプロコーチを目指すIRMエキスパートガイドが、
    IRMについての疑問質問にお答えしたり
    具体的な悩みの相談も受けています。


    お気軽にご連絡くださいね^^



    では・・・今日一日、お元気に幸せを感じて過ごされますように♪



    IRMエキスパートガイド
    奥山リエ子






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