スポンサーサイト

  • 2018.09.02 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    全ては現実が教えてくれる

    • 2013.07.23 Tuesday
    • 00:00

    こんにちは♪

    IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


    まず最初に・・・先週の記事でもご案内しましたが、

    次回ベーシック講座から、
    期間限定のプレミアムキャンペーンがスタートです〜♪

    ♪実感!引き寄せテク&トレ「IRM Basic講座」♪

    日時 2013年7月28日(日) 13時30分〜16時30分
    会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2
    交通・アクセス  
    http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
    会費 6000円 ※定員15名(予約制・先着順)
       受講生及び修了生は何回でも無料。

    ※過去100回以上開催史上初!
     セミナー初参加の方に限り、参加費が半額
     の3000円になります!!

     
     
     

     この機会にぜひどうぞ☆

    お申込み、詳細はこちらです。
    http://irm-kouenkai.jimdo.com/irmbasic/





    こんなに頑張っているのに。
    私なりに一所懸命やっているのに。

    望んだようにならなくて、投げ出したくなってしまったり、
    自分の努力が報われないように思ったり
    信じてがんばっていたのに宇宙に裏切られた感じがしたり

    何か自分の目標に向かって一生懸命取り組んでいればいるほど、
    自分が望んだような結果が出ないと、
    怒り、不満、自己嫌悪、焦り、、、
    ネガティブな感情がでるのではないでしょうか。



    私は、人に「与えること」に価値を見出せずにずっと生きてきて
    IRMを始めて、その価値観が大きく変わりました。

    与えられる人、親切(親身になって大切に思う)できる人になりたい
    と思ってがんばってみても、人にその気持ちが伝わらなかったりして、
    うまくいかないことが多くありました。

    自分では、これだけやっているのだから、これくらいのものが返ってくるだろう
    という何となく考えるものがあったと思うのですが、
    全然その通りにならない事が続くと本当に嫌になってきます。

    相手のこと思っての行動なのに、全然伝わらないで悲しい・・・とか。



    そんな時、以前幸田先生からいただいた、
    エキスパートガイドに向けてのメッセージを思い出します。


    望むことが起こってこないということは、
    まだ与えるものが「足りない」ということ

    与えてるけど受け取ってもらえない時
    受け取ってもらえる「つもり」になっているということ

    その「つもり」の見積もりが違っていることを
    有り難く教えてくれている

    だから、望む方向に導いてくれているということ

    そこには感謝しかない

    そのことに対する感謝があったら、お返ししたくなるはず。

    お返ししたくないということは、感謝が足りないから、
    「足りない」経験をする




    ‘与えられているか’は現実が教えてくれるんですね。

    足りないときは足りないと教えてくれているから、
    今までの私の思考パターンで与えられたかどうかを判断しないで、
    現実から判断すること。

    だって、今まで与えてきてないのだから、
    どれくらい与えたらいいのか、望むようになるのかなんて
    私は知らなかったのです。

    なのに勝手に「これくらい」と決めていた。

    それは、無意識にも周りの人を見て決めていたのだと思いますが、
    周りの人を見るのも私の価値観を通しているので、
    その人がどれだけなのかなんて、本当のところは全くわかっていなかったんです。

    ほんのちょっとの情報から、勝手に自分で決めていたのですね。
    その人がいままでどれだけの努力をしてきたかとか、
    人には話していない苦労とか、
    どういう意識で取り組んでいるのかとか、
    自分が知らない他人のことなんていーっぱいあるはずなのに。


    自分の主観と、現実とどっちから判断するのか?

    というところが、ものすごく大事だと思いました。


    大抵私たちは、自分の今までの経験や知識などから、
    「望むこと」を起こすには、「これくらい」与えたらいいだろう・・・と、
    自分の価値判断で決めているのではないかと思います。

    でも、その基準って本当にあいまいだし根拠がないことが多いって、
    自分を考えてみて思いました。
    そんなあいまいなもので判断していたら、
    そのあいまいさにずっと振り回されてしまう。


    判断基準は、「現実」なんですね。

    現実はスクリーンのように、私達の内面を投影し、
    正確に映し出してくれます。

    これが、宇宙法則ととか、システムとかいう言葉でも言われています。

    自分の主観を信じるか?

    完璧に映し出してくれている現実を信じるか?


    選ぶのは自分ですが、望むことが起こってこないとき、

    自分の主観でネガティブな感情に振り回され、
    愚痴不平不満をいうのと、

    まだ「足りない」ということを教えてくれて、
    望む方向に導いてくれているんだと感謝できるのと

    どっちが幸せかなあ?

    と思うのです。


    「現実を信じること」は、
    以前書いた、「絶対信頼」「覇意」ということと同じです。 


    ちょっと厳しい道かもしれないですが、
    心からの幸せを感じるためには、とても大切なことだと思って、
    IRMを何年も続け、人にも伝えたいと思っています。


    IRMをやっていくと、「感謝」の意義が変化していきます。


    今週もお読みいただきまして、ありがとうございました。


    IRMエキスパートガイド
    奥山リエ子






     

    スポンサーサイト

    • 2018.09.02 Sunday
    • 00:00
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM