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    自分がやられて嫌なことを人にする。やられたらやり返す。それがカルマをつくる。

    • 2011.10.25 Tuesday
    • 15:53


    こんにちは!

    I.R.M.エキスパートガイドの奥山リエ子です。



    最近、初めて会った方から、小さい頃いじめられて・・という話を続けて聞き、自分も昔いやな目にあっていたことを思い出しました。

    「イジメにあっていた」書かないのは、あの体験はイジメだったと思っていないから。

    その度合いにもよりますが、何をもってイジメというかは人それぞれなのかもしれないですね。


    でも、実際はどうであれよく考えてみると、私がそう思っているのは、

    自分がいじめられた、自分がいじめられるような人間だったということを認めたくないからでした。

    いじめられる=いじめられる人に問題がある。

    もちろんいじめる人もダメだけれども、それよりいじめられる人は何か人間としてよくないところがあるからいじめられるというような価値観があったのです。

    そうやって、自己否定感を強めていたのでした。


    これは自分自身に対して使っていた価値観ですが、同じように人に対しても無意識に使っていることになると思います。

    世の中のたくさんのいじめられた経験を持っている方に対しても、この価値観を持っていては、心からの共感はできませんね。


    この体験は浄化しておこうと思い、自己観察をしていました。



    感情は怒りです。

    なんでこんなひどいことをするのだろう。


    そして思い出しました。


    何も言えなかった自分にまた怒っていたのでした。


    あの時言い返せればよかった。

    何回も繰り返されたのに、一度も言えなかった。

    誰がみたって相手の方が悪いんだから、一言言い返せればよかったのに。


    何よりも一番に、20年前のその時の自分に対して怒っていたのです。


    「言い返さないといけない」
    「言いたいことは言わないといけない」

    これは、私がずっとテーマに持っていたことでした。

    I.R.M.をはじめた2年半前から、今まで何度も様々な場面で出てきて、自己観察をしてきていることです。

    こんなところにもあったのです。


    言えないほうが弱い方?

    でも、そんなことはない。
    自分は言えなくて、スッキリしなかった。
    でも言っても多分言わなきゃよかったとスッキリしないだろう。

    それに、何でも言い返せればいいというものでもない。
    言い返さないですごいな〜大人だな〜なんて思う場面だってある。
    その状況を冷静にみれば、人に対してそういう扱いをする人をよく思う人なんていないと思う。

    それに対して、感情的に「いらない!」とかいうよりも、そんなヤツは相手にしないくらいで何も言わずにいるほうが全然カッコイイ、カッコイイと言う表現は違うけど、えらいな〜とか思うのでは。


    とにかくその時は、ただムカついてやり返したかっただけだ。



    自分がやられて嫌なことを人にする。

    それがカルマをつくる。

    宗教の戦争が何百年も続くのは、

    家族が仲間が殺されてやり返す、それが永遠と続くから。

    相手に殺されて、またやり返そうとその思いでまた次生まれるから。



    先生の言葉を思い出しました。


    言い返さなくて良かったんだ。


    思考ではかなり出していたけれども。口で言うと、その相手からまた返ってくる。

    言いたいけど言えないおかげで、やられてやり返す・・・その循環を防ぐことができたのだ。


    ああ、本当に言い返せなくてよかった。


    言い返せなくて悔しかったけど、言い返さない方がよかったんだ。


    2年半かけて出てきた答えです。

    私の中では心から納得して、浄化の涙が出てきました。


    どういうことで、その体験が浄化できるかは人それぞれだと思います。

    言い返せなかった自分に対しての怒りを持っている方が、みんなこれで浄化できるわけではないでしょう。

    だからこそ、自己観察なのだと思います。


    答えは自分自身の中にしかないから。


    自分で問いかけて問いかけて得られた答えは自分の真実です。

    I.R.M.を始めてから、私は自分自身の真実を生きられるようになりました。



    人の答えを生きるのではなくて、自分自身の真実をみつけませんか?

    最後にI.R.M.への入り口となるベーシック講座のご案内です。

     

    <I.R.M.ベーシック講座>

    日時 : 2011年11月20日(日) 13:30〜16:30
    会場 : ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室1
    会費 : 3900円  ※定員15名(予約制・先着順)
    講師 :I.R.M.開発者 幸田宗昌

    ◆17時〜19時、懇親会がございますのでぜひご参加ください。

    ◆詳細はこちら 




     

     


     

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    • 2018.09.02 Sunday
    • 15:53
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      コメント
      この記事を読んで少し気持ちが楽になりました。
      しかし、わかっていてもなかなか、そう思えるまで
      には、まだまだ時間がかかりそうです。
      なぜ意地悪な人間ばかり何度も思い出し
      長期記憶に入ってしまうのか
      どうせ復讐できないのなら 携帯の電話帳のように
      脳から削除できればいいのにと
      いつも思います。

      • 宮崎
      • 2017/01/18 4:56 PM
      宮崎さん

      コメントありがとうございました。

      おっしゃるように、わかってもなかなかそう思えるのとは違ったりしますよね。
      それは「感情」が残っているからそう思わせないので、その「感情」に対して向き合うために自己観察(感情学修)をしたんです。

      今目の前にはいないのに、何度も何度も嫌な事を思い出してしまうのってとても辛いですよね。
      私も最初嫌な事でしかなかったのですが、その過去の体験・感情を浄化することで、未来へのギフトを得ることができます。そのギフトを得るために、じっくり向き合う必要がある事を教え続けてくれているのだと思っています。
      • 奥山リエ子
      • 2017/01/18 10:02 PM
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