IRMでどんどん自由になる。

  • 2013.08.20 Tuesday
  • 00:00

こんにちは!

IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


実は、来月末に出産を控えています^^

2人目なのですが、今の私の心境は、1人目の時と全く違います。

まあ、たいてい違うものだと思うのですが、
ただ一度経験しているからとか、子どもが1人いて忙しいからとか
そういうことではなく、自分の中で根本的に違うと
ものすごく実感しているものがあります。


それは「自由性」です。



何度かブログでも書いていますが、

1人目の時(3年半前)は、現代医学とそのシステム・・・
病院やドクターそして薬に対して、嫌悪感と恐怖がありました。

なので、「自宅出産」を選んでいました。

もちろん、自宅出産のコンセプトがいいなあと思ったからであって、
その当時はいい助産師さんを引き寄せられたと思っていました。
(実際に仕事にプライド・ポリシーをもった素晴らしい方だと思います。)


ただ、自宅出産が故に、自己管理がとても厳しかったのです。

そこは、マクロビオティックや、野口整体などの考え方を
かなり真面目に取り入れているところで、

玄米菜食・よく噛んで・食べ過ぎない。
お砂糖厳禁・果物はもっと一番ダメ!!
(これは、出産時に陰性に傾いていると血が止まらなくなって
生死にかかわるからだそうです。)

そして、携帯・PC・テレビ・本など目を使うものは
骨盤・子宮の働きが悪くなって早産・難産につながるということ。

かなり言われていました。

とてもまじめな私は(笑)そのまままともに受けて
もともと好きな甘いもの・果物をほとんど食べれない
葛藤やイライラの多い妊娠中を過ごし、

目のことも、私が信じ込んだからだと今になると思うのですが、
PCを少しやるだけで目が疲れ痛くなり、でも、
例えばこのブログや、先生とのセッションの準備やフィードバックなど
やらないといけない、でも目が痛い子宮が・・・
という葛藤で結構なストレスがかかっていました。

もの凄くがんじがらめになっていたんですね。

さらに、自宅出産といえどもたまには病院に検診に行かないといけなくて
もともと嫌いなので、行く時にはすごく恐怖だったし、
ドクターや看護師との間で嫌な感情がたびたび起こっていました。

そういう緊張感や神経質な感じからか、
やたらとお腹がはり、お腹の中で赤ちゃんが大きくならず、
出産2か月前には自宅安静になってしまいました。

そして、35週に入る日には、緊急入院。
そのまま病院で出産することになりました。


今はどうかというと・・・

全く妊娠関係なく好きなものを好きなように食べる生活です。
(もともと和食とかが好きなので、変に偏ることもないのかもしれません)
何年間もほとんど口にしていなかったお肉も食べるし、
甘いものもかなり食べています。
夏なので、スイカやメロンや桃や梨やぶどうがおいしいし。
アイスもおいしいですね^^

貧血になっていますが、薬も抵抗なく飲めてます。
(以前はどんなものであれ、薬を飲みたくなかったんです。
だから、貧血になって薬が出たら、またここでもどうしよう・・・
と凄い葛藤があったと思います。)

妊娠してもPCを使う時間は変わらず、
毎日3,4時間は携帯やパソコンを使っていますが目が特別疲れもしない。

以前の葛藤やストレスが本当に嘘のようなんです。

それでいて、よく妊婦にでやすい貧血やむくみなどはちょっとはありますが、
経過も順調で快適・・・お腹は重いですが・・・ふつうの妊婦生活です。


そう、すごく「普通」になったんです。


でも何もしないでこう変わったのではありません。

しっかり、病院に対しての恐怖。
看護師に対しての怒り。
食べ物のことや目のことでの葛藤。

自己観察をしていました。


頭ではわかるのです。
こんな食事をしなくたって、目をたくさん使っていたって
健康で安産な人もたくさんいるということ。
でも、恐怖・不安から、
自分がそうじゃない可能性をかたくなに信じていました。

病院のことにしたってそうです。
この現代医療があるからどれだけの人か救われているか。
赤ちゃんの死亡率を下げたのだって、
何かあった時に私が助けてもらうのも現代医療なのだし、
なくてはならない大切なものだと。
でもやっぱり、今まで自分が得た情報や体験してきたことから、
恐怖・不安が大きく、頭で考えたからどうなるものでもありませんでした。

頭でいくら考えてもダメだから、感情から入る自己観察なんですね。


自己観察を何度も繰り返すことで、
恐怖や不安の原因は、100%自分にしかないことがわかり、
病院は私の内面を映し出しているにすぎないこと・恐れることは全くないことが
本当に腑に落ちました。
ここで、絶対に自分は自分以外のものから傷つけられることはないのだと確信し、
絶対安心を味わいました。

そして、自分が現実を創造している自覚が強まったことで、
自分が信じたい情報を信じられるようになったのだと思います。



好きなように食べて生活して、いい妊娠経過をとれていること。

今回の出産は病院が一番いいな〜と思えていること。

検診でもノーストレスなこと。


自己観察をしてこの自由性を得ていなかったら、
私は何人産んでも、もしかしたら産むたびに
さらに自分を苦しめるような価値観を強固にして
自らをがんじがらめにして苦しんでいたかもしれません。


今の私の心境は、3年・4年前の私からしたら奇跡のようです。

本当に自由になったことを実感して嬉しいんです^^



あなたは、何かに不自由にされていないですか?

不自由であることに気づいていない場合も多くあると思います。

でも、不自由さがあれば、何かしらのネガティブな感情が出てきています。

葛藤した時、何で葛藤しているのか?考えてみてください。

何かあなたを不自由にしているものが、そこにあるかもしれません。


IRMでどんどん自由になっていきませんか?



IRMエキスパートガイド
奥山リエ子



興味・関心を持つ

  • 2013.08.13 Tuesday
  • 00:00

こんにちは。
IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


最近、ものすごい暑さが続いていますね。
昨日は雷雨でこれもものすごかったですが、
そのおかげで気温が下がり、ちょっと夜は楽でした^^

この暑さで体も結構大変だと思います。
どうぞご自愛くださいね。


さて、日曜日はIRMアカデミーだったのですが、
今日はその時私が話したことを書きたいと思います。


たまに先生はセミナーなどで「その人の背景を考える」ことで視点を変える
というお話しをされます。

その例で上がったのが、ザ・シークレットの映画の続編って、
あまり知られていないようですが、
妻を殺された男性が、最初はものすごい怒りと憎しみに燃えていたけど、
なぜその犯人はそういうことをしたのか?に興味を持ち
その人の背景を調べていったところ、
殺人をしてもおかしくないような悲惨な生い立ちがあり
それを知ったことで犯人を許すことができた
というような話だと聞きました。

だから、「その人の背景を考える」っていうことも、大事なんだということ。

私はそういう背景を考えることをほとんどしてきませんでした。

自己観察する時も、自分がどう感じたかが大事だと思っていて、
人がどうこうは意識を向けていませんでした。



今日は、ここから気づいた「興味・関心を持つ」
ということについて書きたいと思います。


もともと、この「興味・関心を持つ」は、私の大きな大きなテーマでした。

IRMのプログラムを始めてすぐに、
父との関係で「無関心」だと感じて寂しかったのだと気づき

その後ずっと感じていた孤独・寂しさに気づいた後も、
その原因が、自分の無関心さだったことがよくわかりました。

私は社会に出てこういう心のことに興味を持つまで、
自分に興味がなく、自分についてずーっと考えないで生きてきて、
イコールそれは他人にも興味がありませんでした。

私は小さいころの記憶が全然ないのですが、
よく、ショックなことは忘れちゃうとか聞くので、
何かあったのかと気になってヒプノセラピーを受けに行ったこともあります。

でも、その先生によると、そういうタイプではないとか言われ、
(ショックで忘れるというのは、ぽっかりその部分がなくなるような感じだそうで)
後々気づいたのは、興味関心がなかったから覚えていないのだということ。

中・高の友達と話していても、そんなことあったっけ?そんな人いたっけ?が多いし、
5歳下の妹の方が私の同級生を良く覚えているということが小学校時代にありました。
それだけ自分や自分の周りのことに興味も関心もなかったんですね。


でも、最近その興味をもつといいことの大切さが、
身にしみてわかるようになってきました。



「相手の背景を考える」ということは、
その相手に興味を持つからできることだよなと、
その映画の話を聴いていて思ったのです。

そして、相手の背景を考えられないと思いやりって出てこない。
興味を持つから、相手の背景を思いやることができる。


思いやりってIRMでは「親切」することという言い方をしています。
「親身になって大切に思う」
ものすごく大事だと言われていることです。

IRMでは、「愛」という言葉は誤解が多いということで意識して使いませんが
私は、よくスピリチュアルとかで言われる「愛」と、
この「親切」って同じような感じだと思ってます。

「親切」の実践をすることが、自分の周りの鏡を輝かせ、
それが(還ってきて)自分も輝かせることに繋がるので、
IRMではどんどんやっていきましょう
と言っていますが、最初、私はなかなかできませんでした。

これも、相手に対する興味のなさも関係していたと思うんです。


そして、もう一つ、「考える」
これもIRMではすごく大事なことで奥山が苦手なことでした。

これも、興味を持つから考えられるんですね。


IRMで大事にしている「親切」も、「考える」も、「興味を持つ」ことが
キーワードだったんだなと思いました。



最初に自分がどう感じたかだけを自己観察していたと書きました。
人がどうこうは意識を向けず考えない方がいいくらい思っていました。
確かに自己観察は、自分がどう感じたか?が一番重要で、
価値観にフォーカスできるまではそれだけ観ていきます。

でも最終的に浄化されたときには、デトックスを与えられた人に対して
感謝とか、思いやりとかが出てくるのと同じ瞬間に
相手の背景を視点を変えて観れるようになるんです。

だったら普段から、相手の背景を考え思いやるとレーニングというのも重要で、
これも「果因」の一つだなと思いました。

(果因・・・因果の反対。結果を先につくることで原因をつくる。)



「興味」の意味を調べてみました。

「興味」とは、ある対象を、価値あるものとして主観的に選択しようとする心的傾向。

だそうです。

ネガティブな感情を伴う興味もあると思うけど、
マイナスならそこに同じだけのプラスも裏側に存在しているということ。
自己観察でそのマイナスのエネルギーをプラスのエネルギーにしていくことができます。

でも、興味がないだったら、価値がないで終わってしまいます。


IRMは、自分の世界・人生の価値をどんどん高めていくためのメソッドです。

興味を持つということは、自分の世界をどんどん価値あるものにしていくための
入口としてとても大事なものでした。

なんか、その実感がようやく出てきて、
ずっとこのテーマに向き合ってきてよかったな〜と思っています。


IRMをやっている人にはもちろん、そうではない人にも、
「興味関心を持つ」ことの大切さが伝わったらいいなあと思います。



最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回は初めてIRMに触れる方にはわかりにくい言葉などが多かったと思います。


もしご興味をお持ちいただけたら、「無料ガイダンス」をご利用ください。

http://irm-co.jp/?p=1476

IRMのプロコーチを目指すIRMエキスパートガイドが、
IRMについての疑問質問にお答えしたり
具体的な悩みの相談も受けています。


お気軽にご連絡くださいね^^



では・・・今日一日、お元気に幸せを感じて過ごされますように♪



IRMエキスパートガイド
奥山リエ子






無意識に気づくために感情を観る

  • 2013.08.06 Tuesday
  • 10:02

こんにちは♪
IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です!

7月末に引っ越しをしましたが、室内の体感温度の違いにびっくりしています。
以前のところは、3階建の3階。
風通しがあまりよくなくて、上からもどんどん温まり、
日中は窓を開けていても外よりも明らかに暑くなっていました。
夜寝る時もずっとエアコンです。
でもいまのところはというと、日中でもエアコンをつけなくても大丈夫。
環境によってここまで違うのかとびっくりでした。
 

さて、IRMのセミナーでいつもお話しされる内容があります。

それは、悩みの大元の「メンタルブロック」について。

これは、こうなりたい!アクセルに対してのブレーキになっていたり、
自分で望んでいないパターンを繰り返してしまう原因だったりするのですが、
このメンタルブロックは、「潜在意識下」にあります。

つまり、無意識で、自分ではそんなつもりなくて、気づいていないことです。
気づいていたら改善して悩まなくなれますもんね。
(わかっているんだけど変えられない・・・というのも、
本当には大元の原因に気づいていないと言えます)

なので、これに気づけるかどうかというのが、
今望まない現実を体験しているときに、ものすごく大事なことです。



でも、無意識でやっているのに、意識して気づけるようになるの?
という疑問。でませんか?

前回のベーシックセミナーでは、このことにも少しふれてくれました。

無意識に気づく・・・結構大変そうですよね。
これを解決したのが、IRMだということなんです♪
凄いですよね^^



私達は、何か起きた時、ネガティブな感情がでることで、
それを望まない体験だと認識します。
嫌な気分が出るから、嫌なことと思うんですよね。

でもそれには必ず原因(メンタルブロック)があって、
何か無意識でやっているということがその前にあるわけです。
気づかずにやっているから、本人としては、
勝手に嫌なことが起こってきた。望んでないことが起こってきた。うまくいかない。
と感じるわけです。


つまり、無意識にやったことに対して、ネガティブな感情がでることで、
メンタルブロックがあったことに気づけるんです。




IRMの自己観察の大元は、幸田先生が津留晃一さんから教えてもらった
「想念観察」だといいます。

津留さんの想念観察は、ひたすら湧いてくる想念を観察するというもの。
そこから価値観(メンタルブロック)に気づいたりしていきます。

ただ、トレーニングすればできるようになるのだと思いますが、
本当に私たちは一日中いろんなことを無意識に考えているので、
その中からどの価値観(メンタルブロック)が原因で
この現実を引き起こしているのか見つけていくのは至難の業です。

原因は無意識の部分で、「そんなつもりはない」ことなのですから。



そこで、IRMでは誰でもわかりやすいように「感情」に着目したんですね。

無意識にやったことに対して、ネガティブな感情がでることで、
メンタルブロックがあったことに気づける。

感情が、「そんなつもりない」と思っていた先のメンタルブロックまで
連れて行ってくれるんです。

そこが感情を発生している大元だから。


だから、IRMの自己観察では、出来事からどんな感情が発生したのか、
その感情にそって問いかけていき、発生元の価値観(メンタルブロック)を突き止めます。


この仕組みを知ったとき、私は凄〜く感動しました^^
私も津留晃一さんの本を読んで、想念観察に興味を持ったのですが、
イマイチ本では分からないし難しいと感じていたので。



感情を科学するIRM、
ぜひ、開発者の幸田先生のお話を聴いてみませんか?


次回IRMアカデミー8月11日(日)13:30〜16:30
今なら初参加の方は参加費が半額になるキャンペーンを行っています♪
5000円→2500円です!

アカデミー前の11:00〜13:00は、「自己観察カフェ」です。
参加費無料♪
受講生が使う自己観察ドリルを使って自己観察体験してみませんか?
エキスパートガイドがナビゲートします^^


詳細はこちら http://irm-co.jp/
セミナー開催情報をご覧ください。



今週もお読みいただきましてありがとうございました!

ワクワクこころ喜ぶ一日をお過ごしください♪


奥山リエ子



 

誰が何と言おうとも、それを受け入れて決めたのは自分

  • 2013.07.30 Tuesday
  • 05:05
こんにちは!
IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


先週末は、第55回IRMベーシックセミナーでした。

今回は前回と全く同じスライドだったそうなのですが、
先生のお話しする内容はもう全然違って聞こえました。
同じことを伝えるのにもこれだけバリエーションがある、
過去55回のベーシックセミナーで、
ずっとこれが続いてきて、いつもパワーアップされていることを感じる・・・
本当に凄いな〜と思いました。

だから本当に何度参加しても飽きないのです^^

是非、次回もお楽しみに^^
8月25日(日)13:30〜です♪



私がIRMを始める前、今でいうところの「ベーシックセミナー」
のようなものに参加しました。
2008年の12月です。

この時実際に自己観察してみましょう。
という時間があってやったのが、
漢方薬局に勤めていた当時頭を悩ませていたお客様のことでした。

どれくらい飲んだら治るの?
こないだから変わってない。
そんなことを毎週のように言われ続けていました。

責められているように感じて嫌だったし、
漢方も完璧じゃないし
飲ん出るだけじゃなくて自分の努力も必要なのに
お金をいただいたからには治さないといけないと思っている、
などなど、今日初めてその当時のメモをみなおしてみましたが、
いろいろと書いていました。


今何でそんなことを思い出しているのか?というと、
最近、同じようなデトックスを体験したからです。
(今までこのことに対してはちゃんと自己観察していませんでした。)
今頃になってこんなルーツが出てきてとても面白いな〜と思います。


今日は、このデトックスからの気づきを書きたいと思います。


お金をいただいたからには、満足してもらわないといけない

です。


それを観ていく中で、

満足するしないは相手がすることなのに、

私が満足させないといけない→相手が満足しなくてはならない

自分が満足するためにコントロールしようとしているんだな〜
ということがわかりました。


その人が潜在的には満足しない体験をしたかったということもあるわけです。
ということは、満足しないのがその人にとってよかった。
ということになります。

満足してもらいたい気持ちで最善を尽くすということはとても大事だし
その気持ちを相手に伝えることも大事だと思う。

でも、相手の自由を認めた上でのこと。
自分の失敗する自由を認めたうえでのこと。


失敗してはならないという恐怖。

私にとっても、うまくいかない事があるから成長できる。
満足してもらえない体験があるから、
どうしたら?と考え努力して力をつけるわけです。

漢方薬局で働いていた時だって、
ネガティブな感情はそのままでしたが、
千葉から埼玉に通って帰宅した後も勉強し、
お休みの日も自分で漢方の臨床のセミナーを探して勉強し、
職場でも空いた時間に症例を勉強したりしていました。
その甲斐あって、入社して1年後には、
急にどんどんお客さんが治るようになりました。


そして・・・

お金払って買い物して、失敗した。
買うと決めたのは自分なんだから、お店の人のせいにはしない。
でも、お店の人に勧められて買ったら、お店の人のせいにするかもしれない。
その場合でも買うと決めたのは自分なのに。

逆に、奥山に勧められて買った。
買ったのに期待したようにならない。
奥山のせいだ。

・・・この思考が不安のモトだったんです。


こう鏡として映っていたのですね。

私が、全て選択して決めて創造しているという自覚が欠如している思考を
見せてくれていたんです。

失敗した自分を許せなくて、人のせいにしたいからです。
失敗していいのに。

今までだって、たくさん失敗してきたけど、それで不幸になったか?
幸せになってる。大丈夫。
失敗が不幸にするのではなく、
失敗したと思ったところからの自分の思考が不幸にすることがあっただけだと
自己観察を重ねていくことでよくわかりました。(実感しました。)


失敗したら、自分を責めなければならない。

失敗しても自分を責めなくて大丈夫。
失敗したから、今の自分がある。成長できている。
大きな失敗も小さな失敗も、そのせいで自分がダメになることはない。

頭でではなく、心の奥底からそう思えてきました。


この自己観察はまだ先がありますが、

自己観察していく中で、
一歩づつ「現実を想像している自覚」がついてきます。



〜お知らせ〜

IRMエキスパートガイドは、IRMに興味がある方や、
IRMプログラム受講生のサポート(ガイド)を通して勉強させていただき、
IRMのプロである「IRMエキスパートコーチ」を目指しています。

ですので、このブログをお読みになっての質問でも、
IRMについての質問でも、
具体的な悩みや困っていることでも、
是非お問い合わせいただけたらと思います。

メール、スカイプ、対面で、IRM無料ガイダンスを行っています。
http://irm-co.jp/?page_id=50

あなたがどうしたら望む現実を創造できるようになるか?
一緒に考えさせてください。

奥山の連絡先はこちらです。
holistic8790@ab.auone-net.jp



最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


IRMエキスパートガイド
奥山リエ子




全ては現実が教えてくれる

  • 2013.07.23 Tuesday
  • 00:00

こんにちは♪

IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。


まず最初に・・・先週の記事でもご案内しましたが、

次回ベーシック講座から、
期間限定のプレミアムキャンペーンがスタートです〜♪

♪実感!引き寄せテク&トレ「IRM Basic講座」♪

日時 2013年7月28日(日) 13時30分〜16時30分
会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2
交通・アクセス  
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
会費 6000円 ※定員15名(予約制・先着順)
   受講生及び修了生は何回でも無料。

※過去100回以上開催史上初!
 セミナー初参加の方に限り、参加費が半額
 の3000円になります!!

 
 
 

 この機会にぜひどうぞ☆

お申込み、詳細はこちらです。
http://irm-kouenkai.jimdo.com/irmbasic/





こんなに頑張っているのに。
私なりに一所懸命やっているのに。

望んだようにならなくて、投げ出したくなってしまったり、
自分の努力が報われないように思ったり
信じてがんばっていたのに宇宙に裏切られた感じがしたり

何か自分の目標に向かって一生懸命取り組んでいればいるほど、
自分が望んだような結果が出ないと、
怒り、不満、自己嫌悪、焦り、、、
ネガティブな感情がでるのではないでしょうか。



私は、人に「与えること」に価値を見出せずにずっと生きてきて
IRMを始めて、その価値観が大きく変わりました。

与えられる人、親切(親身になって大切に思う)できる人になりたい
と思ってがんばってみても、人にその気持ちが伝わらなかったりして、
うまくいかないことが多くありました。

自分では、これだけやっているのだから、これくらいのものが返ってくるだろう
という何となく考えるものがあったと思うのですが、
全然その通りにならない事が続くと本当に嫌になってきます。

相手のこと思っての行動なのに、全然伝わらないで悲しい・・・とか。



そんな時、以前幸田先生からいただいた、
エキスパートガイドに向けてのメッセージを思い出します。


望むことが起こってこないということは、
まだ与えるものが「足りない」ということ

与えてるけど受け取ってもらえない時
受け取ってもらえる「つもり」になっているということ

その「つもり」の見積もりが違っていることを
有り難く教えてくれている

だから、望む方向に導いてくれているということ

そこには感謝しかない

そのことに対する感謝があったら、お返ししたくなるはず。

お返ししたくないということは、感謝が足りないから、
「足りない」経験をする




‘与えられているか’は現実が教えてくれるんですね。

足りないときは足りないと教えてくれているから、
今までの私の思考パターンで与えられたかどうかを判断しないで、
現実から判断すること。

だって、今まで与えてきてないのだから、
どれくらい与えたらいいのか、望むようになるのかなんて
私は知らなかったのです。

なのに勝手に「これくらい」と決めていた。

それは、無意識にも周りの人を見て決めていたのだと思いますが、
周りの人を見るのも私の価値観を通しているので、
その人がどれだけなのかなんて、本当のところは全くわかっていなかったんです。

ほんのちょっとの情報から、勝手に自分で決めていたのですね。
その人がいままでどれだけの努力をしてきたかとか、
人には話していない苦労とか、
どういう意識で取り組んでいるのかとか、
自分が知らない他人のことなんていーっぱいあるはずなのに。


自分の主観と、現実とどっちから判断するのか?

というところが、ものすごく大事だと思いました。


大抵私たちは、自分の今までの経験や知識などから、
「望むこと」を起こすには、「これくらい」与えたらいいだろう・・・と、
自分の価値判断で決めているのではないかと思います。

でも、その基準って本当にあいまいだし根拠がないことが多いって、
自分を考えてみて思いました。
そんなあいまいなもので判断していたら、
そのあいまいさにずっと振り回されてしまう。


判断基準は、「現実」なんですね。

現実はスクリーンのように、私達の内面を投影し、
正確に映し出してくれます。

これが、宇宙法則ととか、システムとかいう言葉でも言われています。

自分の主観を信じるか?

完璧に映し出してくれている現実を信じるか?


選ぶのは自分ですが、望むことが起こってこないとき、

自分の主観でネガティブな感情に振り回され、
愚痴不平不満をいうのと、

まだ「足りない」ということを教えてくれて、
望む方向に導いてくれているんだと感謝できるのと

どっちが幸せかなあ?

と思うのです。


「現実を信じること」は、
以前書いた、「絶対信頼」「覇意」ということと同じです。 


ちょっと厳しい道かもしれないですが、
心からの幸せを感じるためには、とても大切なことだと思って、
IRMを何年も続け、人にも伝えたいと思っています。


IRMをやっていくと、「感謝」の意義が変化していきます。


今週もお読みいただきまして、ありがとうございました。


IRMエキスパートガイド
奥山リエ子






 

PR

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM