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  • 2018.01.10 Wednesday

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    【お知らせ】

    • 2018.01.10 Wednesday
    • 09:10

    2018年1月より、「本日の幸話」は

     

    私と私をとりまく全ての価値が上がる!

    シンプルなワンネスの法則で

    「大切にされる」私になる。

     

    こちらのブログで更新していくことになりました。

     

    今まで「本日の幸話」をお読みいただきまして、

    誠にありがとうございました。

     

    移行したブログでも、

    どうぞよろしくお願い致します。

     

     

    奥山リエ子

     

     

     

    人参が教えてくれた私の可能性

    • 2017.12.26 Tuesday
    • 10:46

     

    こんにちは(^^)
    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

    23日(土)は、幸田先生やエキスパートガイドなど、

    IRMアカデミーの運営に関わっている方を中心とした忘年会でした。

     

     

    お店は代官山にあるTACUBOというイタリアン。

    ミシュランの星も付いているお店です。

     

    ここは薪焼きが有名で、田くぼ牛というお店の名前をつけた牛の薪焼きがメイン。

     

     

    (↑これです!)

     

    幸田先生が何度か行ったことがあるオススメのお店ということで

    予約してくれていました(^^)

     

     

    が、私。

     

    ステーキ苦手なんです。

    生まれてこのかた、ステーキを食べて美味しいと思ったことがありません;^_^A 

     

    せっかくそれなりのお金を出していただくのに

    おいしく食べれなかったら自分も嫌だしお店の方にも申し訳ない・・と思って、

    数日前にメインって変えられるのか(幸田先生に)聞いてみたのですが、

    メインはこれのみだと思うけど、

    今まで食べてきたステーキと違うから大丈夫だと思うと言われ・・・

     

    覚悟しました!

     

     

     

    で、実際どうだったかというと・・・

     

    すごく美味しかったです!!感動!

     

     

     

    が!

     

     

    そんな私の前にさらなる壁が・・・

     

     

    それは、付け合せの大きな人参(お肉の後ろをご覧ください)。

     

     

     

    ステーキよりも何よりも

    私が今まで食してきた中で一番苦手な食べ物!

     

    それは人参!!

     

     

    子どもみたいですが・・・

    こういった付け合せの人参は本当にダメで、

    いつも娘に食べてもらっています。

    (娘は人参が何より大好きです)

     

     

    で、普段だったら絶対に手をつけないのですが、

    これは、田くぼ牛の隣で薪で2時間じっくり焼かれたという人参。

     

    幸田先生から

    「これは人参の概念を超えているから大丈夫!絶対食べれる!」

    と言われて、半信半疑(というよりも9割疑っていましたが)で食べてみると・・・

     

     

    あれ?これが人参!?

     

    本当に人参の概念をはるかに超えていてびっくり!

     

    これなら食べれる〜!

     

     

    人参の可能性を私が勝手に限定していたことに気づき、

    人参ってこんな可能性も秘めていたのか!

    と、感動が起こりました。

     

    まさに既成概念の崩壊です。

     

     

    きっかけは給食で出た人参のグラッセ。

    あのイメージがいつでも脳内にこびりついていたことや、

    少しは食べてみるものの、やっぱり無理!

    といつでも自分には受け付けない味だという大前提で

    人参と接してきたな・・・と振り返って気づきました。

     

     

     

    そして、IRMならではですが、人参から意識は広がりました。

     

    人の持つ可能性、自分の持つ可能性も、過去の記憶で

    こうやって限定してしまうのだなとよく理解できたこと。

     

    既成概念を超えることが本当に大事なこと。

     

    そのためには今までと同じことをしていたらダメなこと。

     

     

    本当に私にとって価値ある体験をさせてもらえて、

    感謝・そして感動でした。

     

     

     

    こういう場がなければ苦手な食材に

    チャレンジしようとも思わなかったので、

    このお店を選び、私が苦手だと言っても

    チャレンジさせてくれた先生には本当に感謝です。

     

     

     

    そして、人参さん。

     

    人が生きていくのに大切な栄養素を持ち合わせてくれていること。

    これだけ世界中でいろんなお料理に使われているというのはすごい事です。

     

    私が今回感動した人参に出会えたのは、

    美味しいお料理として提供されるために、

    農家の方が人参を畑で大切に育ててくれて、

    お店ではどの人参がいいか丁寧に選んでくれて、

    調理法も2時間も時間をかけてじっくり薪で焼いてくれている。

    薪で燒くというのも、日本ではお金がかかるので

    まだとても少ないそうです。

     

     

    私が既成概念をとっぱらい、感動できた裏には、

    たくさんの時間と労力とお金が潜在していました。

    時間で言えば、食べた人参を育てだしてから口に入るまでだけじゃなくって、

    人参の歴史にも関わってきます。

    たくさんの人やもののおかげだったんですね。

     

    給食で美味しくない(と思った)人参をたべたからこそ、

    今のこの感動があるかと思うと、

    当時私を悩ませていた人参のグラッセにも感謝です。

     


     

    今年はこんな素晴らしいクリスマスプレゼントを

    いただくことができました。

     

     

    食べ物の価値観は習慣や固定観念に縛られることが多いそうです。

     

    苦手な食材がある方、ぜひ習慣や固定観念を見直してみて、

    チャレンジしてみてくださいね(^^)

     

     

    今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです(^^)

     

    ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

     

     

     

    【今日でこのブログ<本日の幸話>はおしまいです】

     

     

    このブログは、2009年7月7日にスタートしました。

     

    IRMの認定インストラクターになることを決めると、

    IRMの公式HPの「学びのツボ」にリンクするブログを書くことになりました。

     

     

    ブログなんて、書いた事もなければ読んだ事もない。

     

    スマホはない時代。

    パソコンもたまにメールしたり決まったHPをみたり。

    「検索する」ということも当時はしてなかったです。

     

    文章を書くのなんて中学校の作文以来だったので、

    相当苦労しました。

     

    火曜日更新ですが、

    日曜日くらいから何を書こうかモヤモヤと悩み続けた時期もあったし、

     

    一つに記事に4、5時間かかった事もあったし、

     

    妊娠経過が思わしくなくって緊急入院の日もアップしました。

     

    子どもが小さい頃は授乳しながら書いたりもしてました。

     

    感謝や感動で泣きながら書いた事もありました。

     

     

     

    それから8年半。

     

    おかげさまで2013年8月には認定インストラクターになることができました。

     

    そして、こんなに文章を書くのが苦手だったのに、

    来年2月には本(電子書籍)を出版することにまでなりました。

     

    このブログを書かせていただいてきたおかげです。

     

    それは、読んでくださった方がいらしたからです。

     

    心から感謝しています。

     

     

     

    今後は、2010年から始めたもう一つのブログ

     

    私と私をとりまく全ての価値が上がる!シンプルなワンネスの法則で「大切にされる」私になる。

     

    こちらで毎週火曜日記事をアップしていきます。

     

     

    どうぞよろしくおねがいいたします。

     

     

     

    2017年もあとわずか。

     

    良いお年をお迎えくださいね。

     

    2018年はまた別のブログでお会いしましょう(^^)

     

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

     

     

     

     

    脳内デザイン

    • 2017.12.19 Tuesday
    • 12:37

     

    こんにちは(^^)
    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

     


    同じ言葉でも、
    誰に言われたか
    どんなシチュエーションで聞いたか
    言い方など
    様々な要因によって受け取り方が違ってきますよね。

     

    それって何が違うのか?というと「言霊」だそうです。

    文字の羅列じゃない部分です。

     

     

    12月の1DAYスクールでは、

    その「言霊」の受け取り方、つまり

     

    人からの言葉を自分の脳の中で処理して、
    ああ、こういうことか・・・と思うことは


    「デザイン」


    だという話があって、すごく新鮮でした。

     

     


    ちなみに、デザインについて少し調べてみると、

     

    デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、
    “計画を記号に表す”という意味の
    ラテン語designare。

     

    つまりデザインとは、
    ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、
    それを様々な媒体に応じて表現することと解される。


    それを元にして、

    デザインは「設計」「問題解決」「見た目」などと

    別の言葉に置き換えて表現されたりもするようです。

     

     

     

    先生のお話では、

     

    <デザイン=美意識>であるとのこと。

     

    「見た目」ということだけでなくっても、
    優れたデザインは美しいというのはよく分かります。

     

     

    ということは、

     

    人それぞれの美意識で
    【言霊の受け取り方】をデザインしている

     

    のですね。

     


    で、さらにということは。

     

    ネガティブな受け取り方をして
    嫌な気持ちになるということは
    そういう美意識でデザインしているということ・・・

     

     

    美しくない・・・

     

     

    グサっと刺さりました(笑)

     

     

     

    自分が、周りが、幸せで温かい気持ちになれるような
    脳内デザイン(美意識)を持ちたい!

     

     

    そして、自分が言葉を発する時も、
    伝えたい言霊が伝わるように、相手が幸せになるような
    デザインをしていくことを心がけようと決めました。

     

     

     

    美しくない受け取り方をした時に

    ネガティブな感情が出て教えてくれるのだから、

     

    やっぱり、ネガティブな感情って大事ですよね。

     

    ネガティブな感情のおかげで美しいデザインができるようになる。

     

     

    そのためにIRMだと感情学修という方法で

    ネガティブな感情から美しいデザインを引き出していきます。

     

     

     

    感情学修体験は、「自分イキイキCafe」で(^^)

     

     

     

    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

     

    今日という1日も美しいデザインをしたいですね(^^)

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

    自由と制約束縛とギフト

    • 2017.12.12 Tuesday
    • 23:37

     

    こんにちは(^^)

     

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

     

    ================

    自由とは、自らを由とする。

    すなわち自らの存在理由である。

    ================

     

     

    IRMでの「自由」の定義です。

     

     

    私たちは本来自由な存在であり、

    なんの制約束縛も受ける必要がない。

     

    ※制約束縛:「〇〇(人・もの・お金・時間)がないから△△できない」などの制限。

     

    全て自分の中にすでにある。

    だから何も持たずに生まれてきている。

     

     

     

    本来は受ける必要がないとはいえ、

    実際に私たちは制限を持って生まれてきます。

    制限だらけで生きています。

     

    肉体的な制限。能力的な制限。

     

    じゃあ、なぜその制限をもって生まれて来ないといけないのか?

    というお話を10日の1DAYスクールで聞きました。

     

     

     

    例えば何不自由なく大人になったら・・・?

     

     

    人の苦しみや痛みは、そういう経験をしたことがないとわからない。

    自分が制限をもって、そのことで辛いことや大変な経験をしたからこそ、

    「思いやり」「共感」ができる。

    自分が経験のないことには想像力が働きません。

     

    その共感や思いやりによって、

    他者に喜んでもらえたり、感謝されたりすると、

    自らの存在理由が上がる。

     

     

    だから、

    人の役に立てるようになるために、

    制約束縛を持って生まれてくる

     

    自分のカルマや課題をクリアしつつ、

    周りの人の課題のクリアもお手伝いする。

     

    IRMではそれを「自他浄道」と呼んでいます。

     

     

     

    私は結構生きづらい人生を歩んできていて、

     

    なんでなんでもうまくできて、いつも楽しそうな人がいるのに、

    私はこんなにダメなんだろう。

     

    なんで人から好かれて、温かい関係を築けて幸せそうな人がいるのに

    私はこんなに嫌なことばっかりなんだろう。

     

    という気持ちを小さい頃からずっと感じてきました。

     

     

    だから、

     

    人の役に立てるようになるために、

    制約束縛を持って生まれてくる

     

    という言葉にとても響きます。

     

     

    みなさんはどうですか・・・?

     

     

     

     

    ちょっと話が変わるようですが、実は今、

    「パーソナルフラワーブランディング」のモニターに選んでいただいていて、

     

    私のブランディングのためにこんなお花を用意してくれました。

     

     

     

     

    私のサロンのロイヤルブルーのテーブルに合わせたイエローのアレンジです。

     

     

    このアレンジ、何に見えますか・・・?

     

     

     

    「花束」

     

    をイメージして作ってくれたそうです。

     

    その理由に心底感謝・感動しました。→「ギフト」

     

     

     

     

    最初は自分が楽になりたい一心で始めたIRMで、

    なんで私はこんなにうまくいかないタネばっかり持っているんだろうと

    自分を呪っていました。

     

    最初から楽しそう幸せそうな人っていいな、なんで私は、、、という感じです。

     

     

    でもある時から、自分がこれだけたくさんの制約束縛を持っていたからこそ、

    それを浄化、乗り越えられた経験が人の役に立てるんだという肯定感が生まれました。

     

     

    そして、実際にその経験が全てIRMのインストラクターとして今役立てられていることを

    こうやって記事にしてくださる方までいて、実感できていることが本当に嬉しいです。

     

     

     

    自分にはなんの取り柄もないと思っていたところから

    取り柄どころかダメなところばっかりだと思っていたところから

    人にギフトできるものを創り出せた幸せ。

     

    何もないと思うこと自体も、ギフトにつながっていたんです。

     

     

     

    今自分の何がどう役立てるかイメージが湧かなかったとしても大丈夫。

     

    同じ立場の人に共感できる

     

    ということ一つだけでも、大きなギフトになると思います。

     

    そして、(私はしばらくそう思えませんでしたが)

    自分が乗り越えることで人の役に立てる!

    というところにモチベーションを感じて向き合えるようになると

    幸せかなと思っています。

     

     

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

     

     

     

     

     

     

    コミュニケーション上手になるために大切なこと

    • 2017.12.05 Tuesday
    • 12:30

     

    こんにちは(^^)

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です

     

     

    昨日、携帯の機種変更をしにdocomoショップに行ってきました。

     

    担当してくれた女性はとても丁寧でかつフレンドリーで

    とても感じが良くって大満足だったのですが、

    近くのカウンターに、

    「椅子にふんぞり返っている」

    という表現って、こういうとき使うよね〜!

    という感じの年配の男性のお客さまが、いらっしゃいました。

     

    担当する人やりにくそうだな〜と思った

    このとき、パパパっと私の中で何かがつながり、

     

    チーン!

     

    と出てきました(笑)

     

     

     

    もう大分前、学生の頃なんですが、

    一人暮らしをするときに格安の引っ越し会社に電話してみて、

    すごく無礼な対応をされたことがあったんですね。

    「それくらいの荷物だったら宅配便でいいんじゃないですか〜?」

    とか嫌な感じで言われて、

    いや、ベッドとか棚とかあるっていってるじゃん。

    それ以前に「なんだ客に対してその対応は!!」と怒り心頭。

    そして、私の何が悪かったのだろう・そんな対応される私って一体・・・・

    と結構な心の傷を負ったのでした。

     

     

     

    というエピソードも瞬間的に思い出し、

     

    この時でてきた「チーン」は、

     

    どんな時も、誰に対しても、

    円滑なコミュニケーションを取るためには

     

    自分から、相手に対しての「尊敬」が必要

     

    だということでした。

     

     

     

    「客だから」

    「年下だから」

    「子どもだから」

    「新人だから」

    「女だから」

     

    などなど、様々な理由で

    「尊敬」レベルが相手によって下がることありませんか?

     

     

    もうこれって、

    立派な差別ですよね。

     

    そして、自分で作り上げたデトックスフィルター

    (メンタルブロック)でもあります。

     

    ちょっとでも無意識でもそういう意識を持っていると、

    そこかで誰かからそういう扱いをされる。

    与えたものが還ってくる。

     

     

     

    過去人間関係がうまくいっていなかった自分を振り返ってみて、

    確実にこういう原因があったな〜と思いました。

     

    書いた引っ越し会社のエピソードも、

    「こちらは客なんだ」という意識があって、

    「向こうから丁寧に接するべきだ」

    という思いもあったのです。

     

     

    どんな相手でも

    自分から

    相手に対して「尊敬」すること

     

     

    良好なコニュニケーションを取っている人は

    みんなこういうこと、押さえている。

     

    私自身、現在は人間関係は良好ですが、

    より良いコミュニケーションをとっていくためにも

    意識し続けてみようと思います。

     

     

     

    今人とのコミュニケーションがうまく行ってないな〜という方は、

    ぜひぜひ気をつけてみてください。

     

    そして、人間関係好転のための無料メール講座も

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    最後までお読み頂きありがとうございました。

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

     

     

     

     

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    幸せ創造

    • 2017.11.28 Tuesday
    • 07:02

     

    こんにちは

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

     

     

    人が幸せに生きるために一番大事なことって

     

    何だと思いますか?

     

     

     

    私は「感謝」だと思っています。

     

     

     

     

     

     

    人の幸福感に関わるファクターの

    8割が人間関係だというデータもあるそうですが、

    その人間関係を円滑にするためにも

    おおもとには「感謝」が一番大事だと思うんです。

     

    人間関係で痛い目にあってきたので・・・;^_^A

    とても実感しています。

     

     

     

    「感謝します」というのは簡単ですが、

    実際に心から思えているかどうかって実は難しかったりします。

     

    どうしたら感謝できるようになるんでしょう?

     

     

    人生には感謝なんてできないような人と出会うことも、

    感謝できないような出来事が起こることもありますよね。

     

    でも、これは感謝なんてできない!

    と決めているのは自分自身であり、

    どんな人にもどんな出来事にも、

    視点や前提を変えてみることができると

    感謝することができます。

     

    (↑IRMではこれは絶対だと考えています。)

     

    嫌なことに対して、

    こう思えば感謝だけどね・・・ではなく、

    心からありがたいな〜という感情を引き出すのが

    IRMの「感情学修」

    ネガティブな感情を手掛かりに進めていきます。

     

     

     

    でも、嫌なことってフォーカスしてしまうので

    例えば、今日は嫌な1日だった・・・

    とかひとくくりにしてしまったりするけど、

     

    本当に嫌なのって一瞬だったりもして、

    そのほかはプラスでもマイナスもない時の方が

    多いんじゃないかと思うのですが・・・

     

    どうでしょうか。

     

     

    普段一つでも多くのものごとに

    感謝できる自分になるために、

    より幸福感を増やしていくために

    取り組むのは、「創造的感情学修」です。

     

    「感謝」「感動」「親切」を

    自分で創り出していきます。

     

     

    具体的な例があった方がいいと思うので、

     

    プログラム受講生さんから届いた

    創造的感情学修とご感想を、

    ご本人の許可を得ましたのでシェアしますね。

     

     

     

    電気について

     

    日が沈みのぼるまでの暗がりに明かりをもたらしてくれてありがとう

     

    毎日恩恵を受けられていることになかなか意識がいかず、それを当たり前のように感じてしまう自分がいます。

    先日、私が住んでいる地域が大雨の影響で1時間ほど停電しました。ちょうど、夕飯時の停電だったので外はもう薄暗くだんだんと暗くなり家の中でも懐中電灯などで明かりをもたらさなければならない感じでした。そうなってみると、本当に色んなことを電力に頼っている私達の生活を実感します。電気がつかなければ、日が落ちている時には活動できず、炊飯器でご飯も炊けず。トイレも流せず、冷蔵庫の保存も利かず・・・。電力が供給されるまでには、たくさんの人が関わっていて、ありとあらゆる所で電力の恩恵があり今の便利な現代社会が成り立っていること、そしてそんな時代にこうして生きていられること。

    また一つ私の中の感謝の種が植えられました。

     

    日々、顔を会わせたり、直接的に関わっている人以外にも、お世話になっているんだなぁと思えばすごい繋がりを感じられ深い喜びのような温かい気持ちが芽生えます。

     

    毎日感謝を5つ以上あげて心で唱える・・・というようなことをレイキのレッスンに通っていた頃にしていました。その時も、ありがたくて私の命はおかげさまでできているんだと思えていましたが、創造的感情学修のように一つのことについて深く思いを巡らせて考えてみるとさらに深い感謝が感じられ、それが色んなことに繋がっていたり、本当に全ては一つなんだと思えてくるので、そんな風に思わせてもらえることがまたありがたくて、IRMのプログラムを始めてから日々の生活がとても充足感で満ちています。

    毎日がありがたくて愛おしい感覚というのでしょうか・・・

     

    主人に対しても不信感が減り、以前のような愛おしい感覚や感謝も増えて温かい気持ちが思い出され安心感が増えました。まだ始めてから2カ月くらいなのに、こんなに自分の意識が変わり、見える世界が変わっていることにびっくりします。

     

    感謝の素晴らしさを実感するとともに、感謝によって満たされる自分になれるIRMに感謝します。これからもよろしくお願いいたします。

     

     

     

    感情学修は技術の習得が必要ですが、

    創造的感情学修はどなたでもできると思います。

     

    ぜひ、一つのテーマに対して感謝できることを

    深く・広く考えてみてくださいね。

     

    絶対的な安心感・幸福感に繋がったら大成功です!

     

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

     

     

     

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    人って素晴らしい

    • 2017.11.20 Monday
    • 06:45

     

    こんにちは(^^)

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     


    先週書いたように、10月から子育てのお茶会
    「すぐに役立つ!育知力UPのお茶会」で
    幸田先生にお話ししていただいています。

     

    先生は教育に関心を持ったところから、
    児童心理学を入り口に、心理学、脳科学・・・
    と勉強しだしたそうなのですが、

    そもそも教育に興味を持ったきっかけを
    この1回目お茶会の朝思い出したそうです。

     

     

    それが、テレビ寺子屋にレギュラー出演されていた
    「吉岡たすく」さん。

     

     

    私も気になり調べてみたら、

    <吉岡たすく思い出の名講義 子どもはすばらしい>

    という講義の記事に出会いました。

     


    ぜひよかったらこれを読んでから
    この先のブログも読んでいただけたら。

     

     

     

    私はこれを読んで涙が止まらなくなりました。

     

    >この時私は、誰でも場を与えられれば
    必ず力を発揮するのだと言うことを教えられました。

     

    と最後に書かれています、本当にそうだなと思ったんです。

     

     

     

    というのも、私にもヒロコのような経験があったから。

     

     

    小学校の時、私もクラスの中ではかなり大人しい方で、
    自己主張・自己表現できずにいたし、
    ましてや人前で目立つことなんてありませんでした。

     

     

    そういうセルフイメージだったはずなのに、
    なぜか小4?5?くらいのときに、
    年に1回の新入生歓迎会かなにか、
    全校朝会みたいなので、ゲームの担当になりました。

    なんと壇上に上がって全校生徒の前でゲームを仕切るという・・・。

     


    なんでこう決まったのかは全然覚えていないのですが、
    これも3人で担当で、他の二人もすごく大人しくって、
    人前に出るようなタイプではない。

     


    そんな中自分たちでこのゲームにしようと考えて決めて、
    当日は全校生徒の前でやり方を説明して、
    実際に壇上で見本を見せて(踊った気がします・・・)
    他の二人が積極的じゃなかったので
    私が中心になってやりました。

     

     

     

    先生からやればできるのね
    あなたのそういうところ知らなかった!


    ・・・みたいなことを言われた気がします。

     

     


    その時の感情はほとんど覚えていないけど、
    自分でも正直びっくりしたんだと思います。

    色々と至らない点もあったけど
    その役目を果たせたことに対しては肯定できていたし、
    私結構人前でも大丈夫かもというある種の自信がつきました。

     

     

     

    この、かなりセルフイメージが低い時期に
    こういう体験をできたことが、
    実は本当にありがたいことだったんだと
    この記事を読んで思えてきて、本当に感動したんです。

     


    私自身のその力はまた20年以上ずっと
    使われることはなかったけど、
    数年前から人前で話す機会が増えてきています。
    (全校生徒というほどの人数ではないですが・・・)

     

    大勢の人の前で話すこと自体には恐怖を感じなかったのは、
    この体験があったからかもしれません。

     

     

     

    そして、本当に人にはたくさんの可能性が眠っていて、
    発揮する場を与えてもらえるかどうかが
    大事だということも思ったし、

    自分はもちろん、人の可能性を決めつけないこと、
    信じることの大切さを教えてもらった体験だったのだと
    今理解することができました。

     

     

     

    子どもだけじゃなくって、
    大人になったって、
    場を与えられた時に真剣に取り組めば必ず力を発揮する。

     

     


    人って素晴らしい(^^)


    一生懸命が人生を変えるのだと思いました。

     

     


    IRM認定インストラクター
    奥山リエ子

     

    「親子のための育知コミュ」始まりました!

    • 2017.11.14 Tuesday
    • 05:37

     

    こんにちは(^^)
    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

     
    3週間前の、

     

    ++++++++++++++++++
    実は9月から、
    <ママ力(りょく)>向上プロジェクト!
    を始めました(^^)
    ++++++++++++++++++

     

    をみてくれて、ご興味を持ってくれた方、

    いらっしゃいますか・・・(^^)

     

    今日はこの新しく始めた企画についてご紹介させてください。

     

     


    最初は「ママ力」を使っていたのですが、
    すでに使っているサイトが多かったので、新しく考え直し、

    幸田先生の造語「育知(いくち)」を使うことになりました。

     

     

    育知とは、
    育児のための知恵を育てること。

     

    育児のための知恵をみつけ、育て、発揮する!

     

    そのために、学んだことや実践したことを
    お互いにシェアして磨いていくコミュニティ

     

    「親子のための育知コミュ」

     

    サイトもオープンしました!!

     

     

    スーパーバイザーを幸田先生にお願いし、
    私もみなさんと一緒に学び実践していきます(^^)

     

     


    そして、先月26日に1回目、昨日2回目のお茶会を開催し、
    幸田先生の「育知力を磨くための3つの重要なテーマと5つのコツ」
    のお話を聞いたり、

    実際に具体的なケースでご相談していただきました。

     

     

     

     

     


    ご参加してくださった方の相談や質問で
    本当にたくさんたくさんいいお話が引き出せたのですが、

    響いた中でも一つ、勇気をもらえたな〜と思ったお話があるので、
    シェアしますね。

     

     

    「うちの子は他の子と違って・・・」
    「他の子はできるのに・・・」

     

    と、比べてもしょうがない、比べないほうがいい
    わかっていても、気になってしまうことってありませんか。

     

    何か発達に問題があるのかもしれない。
    と心配している方も、結構多いと感じています。

     


    それに対して、

     

    「周りの子はしていないから、自分の子もしないべきだ」
    「周りの子がしているから、自分の子もするべきだ」

    という「前提」をやめたほうがいい。


    見える、聞こえる、〇〇できるという

    「前提」を勝手につくってしまっているけど、
    何が正しいくて何が正しくないとかは一切ない。

     

    「ヘレンケラーを育てたサリバン先生を思い出すといいですよ。」

     

    見えない、聞こえない、話せない・・というところから、
    相当な苦労をして、一人前どころか誰もが偉大な人だと
    認めるまでに育てあげたということを考えてみると、
    大抵の問題は問題じゃなくなります。

     

    ・・・ということだったんです。

     

     


    IRMでは視点・前提を変えることで問題を本質から解決していきますが、


    たしかに・・・


    ちょっと自分とはかけ離れている!と
    思われた方もいるかもしれませんが、


    子育てをする、一人の人間の命を預かるということは、
    そのくらいのミッションなんだよな、と

    自分の子育てに対する意識の甘さを反省しました。

    簡単に変わるという前提は、やめたほうがいいなと思いました。

     

     

    余談ですが・・・この記事を書くのにちょっとだけ
    ヘレンケラーとサリバン先生のことを調べてきみたのですが、
    なぜが涙が止まらなくなり、鼻水も止まらなくなり、
    まわりにティッシュの山が出来始めています(笑)

     

     

    思ったのは、それだけ苦労して育てられたからこそ、
    普通はハンディキャップとなるようなことが、
    人類の財産とも呼べるようなものになったこと。

    ヘレンケラーが最初から見えて・聞こえて・話せたら、
    こんなに人に勇気や影響力を与えることになはっていないですもんね。

     

     

    プラスとマイナスは表裏の関係というのは真理で、
    大きなマイナスだと思うことほど、大きなプラスにできる。

    これは私自身が9年近くIRMを実践してきてすごく実感しています。

     

     

    だから子育ても、子どもにとってマイナスだと思えるような資質も
    育て方で必ずプラスの芽を出す、そして人に貢献できる資質になる!

    ということを信じて、希望にしていきたいと思いました(^^)

     

     


    さて、サイトには、
    子育て中の方なら是非読んでいただきたい
    「育知力を磨くための3つの重要なテーマと5つのコツ」
    を載せています。


    また、順次HPのブログで先生のお話などお役に立つ情報を更新していきます。

     

    ぜひチェックしていってくださいね。

     

     

    また、お茶会の優先案内や、お役立ち情報をお送りする
    育知コミュのメルマガも12月から始める予定ですので、
    ご興味を持ってくださった方はぜひご登録ください(^^)

     

    ご登録はこちら→

     

     

     

     

    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

     

     

    今日も良い1日をお過ごしください。

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

    【自分イキイキCafe】にリニューアルです!

    • 2017.11.07 Tuesday
    • 00:00

     

    こんにちは(^^)

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     


    感情学修の体験会だった「感情学修カフェ」ですが、
    一回でおしまいの体験というよりも
    何度でも通って少しづつ自分に向き合っていってほしいな・・・
    ということで、

     

    このたび趣旨を少し変えて

     

    【自分イキイキCafe】

     

    としてリニューアルしました*¥(^o^)/*

     


    同時に自分イキイキCafe用の初級者向け、
    だけど今までよりもアップグレードした

    「感情学修シート」も誕生しました。

     

    自分らしさを作り、周りに振り回されない自分へ!

     

     

     

    さて、アップグレードした感情学修シートの特徴が3つあります。

     

    (1)「情報の受け取り方」にフォーカス


    (2)独自の言霊を用いることで内容の把握をしやすくした


    (3)今後の「ネガティブな感情発生の予防」が目的

     

    です。

     

     

    これによって、

    初めての方でもとても取り組みやすく、

    浄化へ導きやすくなりました(^^)

     

    実際に先行してクライアントさんには使ってもらってみたのですが、

    どなたも「わかりやすい!」とのことでした。

     

     

    さて、(1)「情報の受け取り方」にフォーカス

    について、今日は少し説明してみようと思います。

     

     

    私たちは「情報の受け取り方」
    ひとりひとりオリジナルの世界を創っています。
     
    「情報」って、普段はテレビや雑誌や口コミで仕入れるような

    イメージがあるかもしれませんが、

     

    ここでは、

    五感(第六感も)で感じる全てのことを指しています。
     

     

    例えば、先日の1DAYスクールでお話ししたのですが、

     

    女の子が一人で泣いています。

     

     

     

    この写真も「情報」なんですが、

    これをどう受け取りましたか?

     

     

    泣いている女の子の例を出したのは、

    私自身、小一の娘が月に一回くらいは学校から帰ってきて泣き出すんですね。

    最初はその理由を聞いて、

    かわいそうに・・・とか、

    こんなに嫌なことがあって明日から学校大丈夫かな?とか、

    心配になったりしていました。

     

    それだと、「かわいそうで心配な娘」を私が創造していることになります。

     

     

    でも、今同じことがあっても、

    泣けてよかったな。感情を出せてよかった。

    色々な感情を体験できるのは大切なこと。

    と思えるので、

     

    「感情を表現できる安心な娘」を創造することになっています。

     

     

    これって、真逆ですよね。

    娘が泣くという情報は同じなのに。

     

     

    これは、不安というネガティブな感情を浄化できたから

    安心できるようになったんです。

     

     

    娘がどうこうということよりも、

    自分自身の受け取り方で、

    自分にとって心配な娘を創ることもできるし、

    自分にとって安心な娘を創ることもできる。

     

    そして、その意識がこの先の現実を創っていきます。

     


    なので、

    ネガティブな感情が出るような
    「情報の受け取り方」をしたときには、
    それを修正することで、
    今後同じ事で自分が苦しい反応をすることがなくなり、
    本当に望んでいる自分の世界を創ることができます。

     

     

    その修正のための、

    「アップグレード版感情学修シート」なのです(^^)

     

     

     

    「アップグレード版感情学修シート」は、

    自分イキイキカフェ・IRM1DAYスクールで詳しく説明を聞き

    実際にやってみることができます。

    シートも差し上げています。

     

     

    【自分イキイキCafe】

    11/10金・11/12日 開催決定! 

     

    【IRM1DAYスクール】

    次回は12/10日!

     

     

    皆様のお越しをお待ちしております!

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

     

     

     

    御陰様で

    • 2017.10.31 Tuesday
    • 07:00

    こんにちは(^^)

     

    IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

     

     

    土日で、幸田先生とIRMの運営をしている仲間と

    京都・奈良の旅行へ行ってきました〜!

     

     

    ◆京都・鞍馬寺

     

    ◆奈良・橿原神宮

     

    ◆奈良・薬師寺

     

    と3箇所めぐったのですが、

    どこも本当に素晴らしくって。

    そして個人的なことですが、私のルーツにも

    触れることができた旅になりました。

     

     

    今までもなんども幸田先生たちと寺社仏閣をめぐったことがあるのですが、

    家族旅行と違うのは、そこにまつわる幸田先生のうんちくを聞けること。

    そして、そこの宮司さんたちから深いうんちくを引き出すことができること。

    (ある程度知識がないと質問もできないですよね)

     

     

     

    まず一つ目の先生のお話では・・・

     

     

    神社は感謝するところ。

    お願いの言霊は「御音害」

    害を与えていることになる。

     

    お願いしたくなる神様も自分だということが

    わかってくると、お願いしなくなる。

     

     

     

    例えば、うまくいかないこと、

    自分の力ではどうしようもないと思って

    神頼みしたくなることって、あるかもしれません。

     

     

    でも、そこで大事なのが、

    「現実を創造しているのは自分でしかない」

    ということ。

     

     

    なんとかしてほしい!という思いで手を合わせたら、

    自分の力では解決できません!

    とわざわざ宣言することになっていると

    この話を聞いて気づいたんです。

     

     

    そして、起こったことを、

    神様がなんとかしてくれた!と思うのも自分。

    お願いしたのにダメだった!と思うのも自分。

     

     

    だから、何より大事なのが、

    自分自身がこの現実を創造していて、

    変えていく力は自分にしかないということを

    しっかり自覚すること。

     

    ・・・と改めて思ったのでした。

     

     

     

     

    初日の鞍馬寺では、正式参拝した後、

    三体のご本尊が安置されている

    本殿の地下のエネルギーがすごいということで、

    先生に案内してもらいました。

    (先生は昨年毎月のように来ていてとても詳しいです。)

     

     

     

     

    地下はかなり暗くって、すごく静か。厳かな雰囲気。

    他には誰もいません。

    信徒の納めた髪の毛が小さな壺に入ってたくさん並んでいます。

    (多分、怖い〜と思う人もいると思います。)

     

    その壺に囲まれた中を、後についてぐるぐる歩いて・・・・

     

     

    会えました。

    中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊。

    これらの三身を一体として「尊天」と呼ぶそうです。

     

     

     

    手を合わせていて、

    有難いなあ・・・という思いが起こってきました。

     

     

    こんな人目のつかない暗いところにずっとずーっといて、

    それは何のためにかと言ったら、

    自分がどうこうとかじゃなくって、

    人類の平和や幸福を祈り続けるため。

     

    その仏像だけがということではなくって、

    お寺ができた1200年前、もっと前から鞍馬寺に関わって、

    維持してくれてきた方・受け継いできてくれた方たちも

    含めた全ての象徴として感じられました。

     

    本当にありがたいな。

    今まで意識してなかったけど、

    おかげさまで私たちは生かされているんだな・・・

    という思いがこみ上げてきたのでした。

     

     

     

    その話を先生にしたところ、教えてもらったのが

     

     

    おかげさまは御陰様

    「陰」(かげ)は「影」でもある。

     

    太陽神と言われているのが天照大神(アマテラスオオミカミ)ですが、

     

    陰があるから、アマテラス(太陽)に

    照らされているということがわかる。

     

    そして、自分という存在がないと影はできない。

    陰によって照らされている自分の存在を確認することもできる。

     

     

     

    これからは影をみたときに、

     

    どんな時でも太陽の恵みをいただいているんだな。

     

    と思い出し、

     

    どんな時でも天照大御神に照らされているんだな。

    (世界のあらゆるものから恩恵を受けているんだな)

     

    と思い出し、

     

    そんな照らされている自分の存在って尊いな・・・と

    感謝できるようになろうと思いました。

     

     

     

     

    そして、

     

    仏像だけいてもダメなんです。

     

    お寺にいる人が、いろいろ(掃除やお勤めや・・)とやっているから、

    その仏像にエネルギーが降りる。

     

    逆に変に関わるとエネルギーは悪くなる。

     

    本当のパワースポットであるためには、

    そこにいる「人」が大事なんです。

     

     

    とのこと。

     

     

    私たちが気持ち良い気を受け取れるために、

    たくさんの人が働いてくれている。

     

    そういうところまで感謝できた

    本当に私にとって価値のある旅になりました。

     

     

     

    みなさんが今後気持ち良くお参りするための

    ご参考になったら嬉しいです(^^)

     

     

     

    最後までお読みいただきまして

    ありがとうございました。

     

     

    IRM認定インストラクター

    奥山リエ子

     

     

     

     

     

     

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